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NRIグループのCSR方針

3つのCSR活動
3つのCSR活動 本業の責任、社会とのきずな。
NRIグループは、第一に本業を通じて社会への責任を果たすことをめざします。同時に、本業の遂行に間違いや不正が起こらないよう留意し、社会との信頼関係の構築に努めます。本業における日々の確かな積み重ねこそ、NRIグループのCSRがめざすものです。そして、人々の心にとどく社会貢献を行うことで、ステークホルダーとの深いきずなを構築します。
CSRに関する考え方

NRIグループは、「攻めのCSR」「守りのCSR」「NRIらしい社会貢献」という3つの方向性を通じて、企業としての社会的責任を果たします。同時に、「ステークホルダーとの関係」を重視しています。

NRIグループの社会的責任の第一は、本業を通じて社会への責任を果たす「攻めのCSR」活動にあります。それは「未来社会のあり方を洞察」し、「社会を支える情報システムをつくる」ことです。

本業の遂行に際しては、社会との信頼関係を築くために、間違いや不正が起こらないよう細心の注意を払って「守りのCSR」活動を行います。

「NRIらしい社会貢献」とは、人々の心にとどく貢献活動を通じて、社会とのきずなを深める努力を指します。NRIらしいきずなづくりを推進するために、新しい社会を洞察するための情報を発信し、次世代社会を担う若者や経営者の育成を支援します。そして、ステークホルダーとともに、より良い社会の枠組みづくりに積極的に取り組みます。

同時に、ステークホルダーとは、互いの関係の特性に応じたコミュニケーションを緊密に保ち、それぞれの主体について責任を果たします。

攻めのCSR本業を通じて社会への責任を果たす

私たちの社会的責任の第一は「本業を通じて社会への責任を果たす」ことにあります。それは「未来社会のあり方を洞察」し、「社会を支える情報システムをつくる」ことです。

ナビゲーション & ソリューション という私たちの事業内容そのものの着実な遂行にほかなりません。

私たちは、「お客様の競争力・業績の向上」と「日本と世界の持続的成長」に貢献することで、より良い未来社会を創発します。

[重点項目]
  • 事業活動
  • 研究開発

守りのCSR社会との信頼関係を築く

私たちは、本業の遂行に際して、間違いや不正が起こらないように細心の注意を払います。

社会との信頼関係を築き、NRIグループの企業価値を守るために、あらゆる法令を遵守することはもちろん、社会・文化的モラルにもとる行為を行いません。

そのために、次のような具体的な制度、体制を整備し、徹底します。

[重点項目]
  • コーポレート・ガバナンス/内部統制
  • リスクマネジメント
  • コンプライアンス
  • 品質管理
  • 情報セキュリティ管理
  • 知的財産権管理
  • 環境への配慮

NRIらしい社会貢献心にとどく社会貢献をめざす

私たちは、人びとの心にとどく社会貢献を通じて、社会とのきずなを深めるよう努めます。

NRIらしいきずなづくりを推進するために、新しい社会を洞察するための情報を発信し、次世代社会を担う若者や経営者の育成を支援します。そして、ステークホルダーとともに、より良い社会の枠組みづくりに積極的に取り組みます。

あらゆる機会を通じてステークホルダーとのコミュニケーションを図り、本業での確かなCSR活動を内外にわかりやすく伝えます。

[重点項目]
  • 情報発信
  • 人づくり
  • 社会づくり

ステークホルダーとの関係

関係するステークホルダー

関係するステークホルダー

拡大図

NRIグループのステークホルダーは、「お客様」「社員・家族」「株主・投資家」「ビジネスパートナー」を中核とし、「消費者」「メディア」「地域社会」「業界団体・同業他社」「行政」「教育・研究機関」「学生」「NGO・NPO」に至る広がりをもっています。ステークホルダーごとの特性に応じたコミュニケーションを緊密に保ちながら、より良い未来社会の創発と、社会とのより強い信頼関係の構築につなげていきます。

CSR活動の推進体制

NRIグループでは、「CSR活動は企業活動のあらゆる場面で実施すべきものである」という認識のもと、全事業部門および社員一人ひとりが、日常の業務において社内外とのコミュニケーションを図り、NRIグループに対する社会の期待や要請を把握し、その業務に活かすことで、CSR活動を推進しています。

2004年に専任組織であるCSR推進室を設置し、CSR方針の策定や全社横断のCSR活動の推進をはじめ、CSRに関する関連部署との連携や情報収集・社内啓発を進めてきました。2009年4月には広報部と統合しコーポレートコミュニケーション部となり、社内外とのコミュニケーションの強化を図りながら、より組織的・体系的にCSR活動を推進しています。

なお、「守りのCSR」については、経営企画部、法務・知的財産部、総務部、情報セキュリティ部、経理財務部など本社機構の各部や、品質監理本部などの主管部署がそれぞれ方針を定め、各事業部門や社員の活動を支援しています。

また、2007年発足の社内有志による「CSRプロモーターズ・ネットワーク」を通じて、CSR活動の進め方などについて協議しています。