株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、会長兼社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、国内で5か所目、首都圏で4か所目となる新データセンターを東京都多摩市に建設することを決定しました。

新データセンターの延べ床面積は、2007年に建設した「横浜第二データセンター」(延床面積15,888㎡)を上回る規模を予定しており、新データセンターの建設で、NRIの全データセンターの延べ床面積は約3割増加する予定です。

新データセンターは、拡大するアウトソーシング事業の拠点となるほか、クラウドサービスの中核拠点として活用します。さらに、最先端のグリーンITを活用し環境性能を高めることで、社会の環境負荷低減にも貢献します。

NRIは本データセンターの建設に約200億円を投資し、2012年度の竣工を予定しています。

【新データセンター建設予定地の概要】
所在地:
多摩市
敷地面積:
19,496.3㎡(5,897.63坪)
竣工予定時期:
2012年度中
【新データセンターの設備の特徴】
環境性
  • 自然エネルギーを活用し、省資源でエネルギー効率の高い技術を導入
  • 冬季・中間季には外気を活用し冷却装置の負荷低減を図る
  • 高効率な設備、環境に配慮した建設資材を採用
安全性
  • 生体認証装置、3Dボディスキャナーなど高度なセキュリティ設備を導入
  • 最先端の免震、制震技術を導入
  • 24時間の有人監視体制
信頼性
  • 多重化された拡張性の高い電源システム
  • 気流環境を最適化する空調設備を導入
  • IT機器・設備の稼働状況にあわせ最適運転を実現するための制御機能

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