株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:嶋本 正、以下「NRI」)は、今夏の電力供給不足を受けた電力消費の抑制と、安全・確実なサービス提供の両立を継続させることを目指した「スマートパワースタイル」運動を展開します。

具体的には、業務・ビルごとに節電効率を勘案したきめ細かい「稼働フロア管理」を行うとともに、ノートPCの導入拡大やフリーアドレス*の適用拡大など「働き方の改革」を進め、政府目標(15%)を上回る節電を実施します。

*社員の固定席を設けないオフィスの形態

■「スマートパワースタイル」の考え方

  1. 企業に求められている節電を、グループの総力を挙げて実施
  2. 稼働フロア管理と働き方の改革により、確実で効果の大きな節電を継続実施
  3. 「スマートパワースタイル」をNRI流の省エネ型ワークスタイルとして積極的に公開

■執務エリアにおける「スマートパワースタイル」の具体的な内容

執務エリアにおける「スマートパワースタイル」の具体的な内容

なお、データセンターの節電対策は、安全性・確実性に十分留意しつつ、今後政府から公表される方針を踏まえて対策を講じます。


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