ITソリューションフロンティア

NRIの最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信

システムのプロが、業務経験・ノウハウをふまえて、最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信している月刊誌です。
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    発行時期 : 2017年度より隔月発行
    誌型   : A4変形版・20ページ(通常)

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最新刊

(2018年3月20日発行) 2018年4月号 Vol.35 No.03

視点

デジタル化時代のCIO(646KB)

  • 取締役会長
    嶋本 正
特集
「デジタル力」を高める

日本企業のデジタル化の特徴と課題
─ IT活用実態調査から見える取り組みの現状─
(962KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    有賀 友紀

デジタル化の波が強まるなかで、企業はさまざまな新技術や顧客経験価値(ユーザーエクスペリエンス)を向上させる取り組みへの関心を高めている。本稿では、野村総合研究所(NRI)が実施した「ユーザー企業のIT 活用実態調査(2017年)」の結果から見える、日本企業のデジタル化の特徴と課題について考察する。

「見える化」から「経営インテリジェンス」へ
─経営情報管理を高度化するための仕組みとは─
(1.04MB)

  • システムコンサルティング事業本部
    梅田 小矢佳
    システムコンサルティング事業本部
    根岸 正州

経営環境が不透明さを増すなか、変化の兆しを捉え、経営者の意思決定を支えるために、経営情報管理の高度化が急務となっている。本稿では、経営に気付きや示唆を与えるための情報や知見、すなわち「経営インテリジェンス」の概要を示し、必要な機能や仕組み、取り組む上での課題などについて解説する。

デジタル技術活用の検討フレームワーク
─デジタル化を効果的に進めるために─
(588KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    草薙 渉

ビジネスにおけるデジタル化の必要性が広く認識されつつある昨今、企業は経営レベルで取り組みを進めている。しかし、その進め方において課題を抱えている企業も多い。本稿では野村総合研究所(NRI)の持つ検討フレームワークに基づいて、デジタル技術の活用方針から具体的な施策の策定まで、その効果的な推進体制の整備に向けた取り組み方について紹介する。

トピックス

データ活用における阻害要因と成功の鍵
─なぜAI・アナリティクス技術のビジネス適用は難しいのか─
(560KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    廣田 壮一郎

AI・アナリティクス技術をビジネスに適用したいと考える企業は着実に増えている。しかし、実際には適用がなかなか進まず、難しさを感じている企業も多いのではないだろうか。本稿では、AI・アナリティクス技術のビジネス適用を難しくしている阻害要因と、解決するために気を付けるべきポイントについて考察する。

デジタルビジネスを支えるITツール
─OSS、クラウドAPIとの正しい付き合い方─
(563KB)

  • IT基盤イノベーション本部
    城田 真琴

デジタルビジネスが活発になるにつれて、主要技術である人工知能(AI)やデータサイエンスを支えるツールにも変化が見られる。本稿では、デジタルビジネスにおいて存在感が増しつつある、OSS やクラウドサービスとして提供されるAPIの動向について紹介し、活用に際して企業が注意すべき点について解説する。

デジタル化時代のセキュリティ基盤
─再考を要するサイバーセキュリティ対策の在り方─
(835KB)

  • NRIセキュアテクノロジーズ
    石井 晋也

デジタル化が進むにつれ、サイバー攻撃の手口がますます巧妙化するなど、情報システムに対する脅威は増し続けている。特にデジタルビジネスを進めようとする企業にとって、対策の不備は致命傷になりかねない。本稿では、デジタル化時代に対応したサイバーセキュリティ対策の在り方を再考するために必要な、いくつかの論点を提示する。

海外便り

オーストラリア市場におけるIT活用の状況(531KB)

  • ASG Group Limited
    川浪 宏之

オーストラリア市場は、法制度・商慣習・技術環境などにおいて、欧米市場と極めて似た特性を持ちつつも、市場規模は小さい。また地理的には周囲を海に囲まれた海洋国であり、独立した地域といえる。このような欧米市場のミニチュア的な存在であるオーストラリア市場について、IT活用の状況を考察する。

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