ITソリューションフロンティア

NRIの最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信

システムのプロが、業務経験・ノウハウをふまえて、最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信している月刊誌です。
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    発行時期 : 2017年度より隔月発行
    誌型   : A4変形版・20ページ(通常)

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最新刊

(2018年1月20日発行) 2018年2月号 Vol.35 No.02

視点

行動経済学とデジタル技術(649KB)

  • 執行役員
    立松 博史
特集
整備が進む「インダストリー4.0」
対応の環境

ダイナミックに進む第4次産業革命
─先進企業にけん引されるシステムプラットフォーム整備─
(921KB)

  • 産業ITイノベーション事業本部付
    辻 直志

第4次産業革命(「インダストリー4.0」)は、標準化作業に時間を要しつつも、先進企業によるソフトウェアサービスやネットワークの整備が着々と進められている。本稿では、中堅・中小企業も巻き込むための施策にも触れつつ、「インダストリー4.0」のシステムプラットフォーム整備の方向性を展望する。

「インダストリー4.0」対応を評価する
─ドイツで開発された成熟度評価指針の生かし方─
(954KB)

  • 産業ITイノベーション事業本部付
    百武 敬洋

業務改革やシステム改革を目的にソリューションの導入を計画する場合、対象となる業務・システムの現状評価が前提になる。本稿では、ドイツで開発された、第4次産業革命(「インダストリー4.0」)への対応を評価するための指針について解説し、日本企業での取り組みにどう生かすべきか考察する。

企業を支援するドイツの取り組み
─CPSの導入を体験学習できる場の整備─
(1.5MB)

  • 産業ITイノベーション事業本部付
    百武 敬洋

第4次産業革命(「インダストリー4.0」)への個々の企業の対応には、業務支援システムのサイバーフィジカルシステム(Cyber-Physical Systems:CPS)化が必要である。本稿では、中堅・中小企業にはハードルが高いこの取り組みを支援する実証ラボを、日本でも始まった事例と併せ紹介する。

ビジネス価値につながるIoTの実現
─最適なIoTプラットフォームをどう選択するか─
(1.03MB)

  • 生産革新本部
    長尾 吉伸
    IT基盤イノベーション本部
    亀津 敦

第4次産業革命(「インダストリー4.0」)を具体化する手段として、IoTはすでに実装の段階に入りつつある。各種のIoTプラットフォームも提供されており、新しいアーキテクチャーを持つものも登場している。本稿では、IoTプラットフォームをめぐる動向と、IoTをビジネス価値につなげるためのポイントを紹介する。

トピックス

Webシステム開発の最新トレンド
─フロントエンドMVCフレームワークの活用実例─
(599KB)

  • NRIネットコム
    藤澤 優

Webシステムの開発に、新たな手法が導入されつつある。最新のフレームワークを活用することで、ビジネスが要求するスピードに合わせ、Webシステムの構築や改修が可能になってきている。本稿では、Webシステム開発の最新トレンドであるフロントエンドMVCフレームワークについて、導入事例を交え、その効果について解説する。

マネーロンダリング対策
─グローバルソリューションの検討─
(549KB)

  • 金融ソリューション事業本部付
    田實 成郎

マネーロンダリング対策が国際的に進められている。欧米金融機関では互いに情報を共有し、ITソリューションの活用・改善なども行っている。今後、国内金融機関においても、欧米金融機関で導入実績のあるグローバルソリューションの導入も視野に入れて検討することが望ましい。

事例から探る「働き方改革」
─成功のための要素と施策─
(630KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    家田 暁

政府の施策が後押しとなり、官民問わず多くの組織において働き方改革が進められている。政府の取り組みが本格化して1年以上を経た今、着実に成果を上げてきた企業・団体もあれば、そうでない企業・団体も数多く存在する。本稿では、主要な事例に基づいて、働き方改革の成否を分ける要因を探るとともに、働き方改革の課題について考察する。

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発行時期 2017年度より隔月発行
誌型 A4変形版・20ページ(通常)
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