金融ITフォーカス

金融ビジネスの最新トレンドについて市場環境、金融機関経営、業務改革などの観点からトピックを提供

金融分野の定量分析を専門とするクォンツ人材とITソリューションの開発を専門とするシステムコンサルティング人材が相互に連携して、金融・証券ビジネスの視点に重きを置いたトピックスをメッセージの形でお伝えする月刊誌です。

    発行時期 : 毎月5日発行(原則)
    誌型   : A4版・16ページ(通常)

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最新刊

2018年1月号

アングル

都道府県別ふぐ収穫量BEST5

金融×IT対談

マサチューセッツ工科大学 ピーター・ウェイル氏×株式会社野村総合研究所 此本 臣吾(1.06MB)

金融市場1

求められる一億総株主化(862KB)

大崎 貞和

日本の個人金融資産構成は長年にわたって預貯金に偏っており、欧米諸国に比べて非効率な運用が常態化している。これまで政府・金融庁が資金シフトを促す様々な施策を講じてきたが、今後は、そうした方向を更に進めて「一億総株主」の社会を実現しなければならない。

金融市場2

人口動態の変化と不動産市場の調整圧力(925KB)

佐々木 雅也

生産年齢人口の変化と不動産価格の調整には関連性があるという見方がある。その立場からすると、不動産市場に不均衡が蓄積しているマレーシアや生産年齢人口のピークが過ぎた東アジアの動向に注意しておく必要がある。

リスク管理

FinTechで露呈する「外部委託先」管理の限界(792KB)

能勢 幸嗣

FinTechの進展によって、金融機関の提携先・関係会社が増え、「リスクの外部割合が高まる」傾向にある。その際、いざ提携先で障害が発生すると、事業継続が困難になることにより、金融機関側まで直接的な影響や風評被害を受けることになる。こういった広義の外部委託先管理の巧拙が、ビジネスの成否に潜在的な影響を及ぼすと考える。

リテールビジネス

米国ロボ・アドバイザー利用者にみる日本での普及のヒント(902KB)

東山 真隆

米国ロボ・アドバイザー利用者の実態調査によると、主に、投資経験のある30~40代が中長期での積立投資にロボ・アドバイザーを利用している。日本での利用促進や運用資産拡大のためには、投資経験者の年齢分布等をもとに、顧客像やサービス内容を補完していく必要があるのではないか。

中国金融市場

中国における金融リスク防止策の強化(790KB)

神宮 健

中国政府は、シャドーバンキングや地方政府の隠れ債務という従来から指摘されてきた金融リスクの防止に向けた動きを強化しており、中国経済のリスクを判断する上で評価できる。

海外トピックス

米エクイファックス社の個人情報漏洩事件がもたらした波紋(851KB)

英FCA、「レギュラトリーサンドボックス」の一年目は成功だったと評価(686KB)

國見 和史

統計でみる潮流

統計でみる潮流(725KB)

数理の窓

天動説のかけらを拾う(700KB)

須貝 悠也

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