NRI 未来創発

平成25年度「途上国における森林の減少・劣化の防止等への
我が国企業の貢献可視化に向けた実現可能性調査事業」
の採択結果について

平成25年8月1日
株式会社野村総合研究所


株式会社野村総合研究所では、経済産業省より、平成25年度「途上国における森林の減少・劣化の防止等への我が国企業の貢献可視化に向けた実現可能性調査事業」(以下、本事業)に係る事務局業務を受託しております。

本事業では、事業を通じて、途上国等における森林減少・劣化の防止等(REDD+)等などの非エネルギー起源温室効果ガス(GHG)対策分野に貢献していこうとしている我が国企業等の取り組みについて幅広く提案を募り、国の「委託事業」として支援による以下の調査を行うことで、REDD+等非エネルギー起源GHG対策分野における我が国企業の貢献可能性を可視化することを目指します。

  • 特定の途上国若しくは地域において、我が国の優れた低炭素技術等を活用して削減を行う具体的なプロジェクトの実施を想定し、同プロジェクトの事業性評価、具体的プロジェクトの展開方法、必要なファイナンスその他のスキームの検討を行い、同プロジェクトを通じて達成される削減量を計測、報告、検証するための方法論の検討(排出量の計測及びベースラインの設定の方法等)、及び、同方法論を用いた削減見込量の計算等

このたび、外部審査委員会による審査の結果、6件を採択候補として選定しましたので、その結果を公表いたします。

  • 1. 平成25年6月14日から7月11日の期間において公募を実施し、6件の応募をいただきました。外部有識者による審査委員会において厳正な審査を実施し、採択候補を選定しました。
  • 2. 採択候補プロジェクトの事業者名(代表企業)と、調査テーマは次の表の通りです。

本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。


【お問い合わせ先】
(本件に関するお問い合わせ)
「途上国における森林の減少・劣化の防止等への我が国企業の貢献可視化に向けた実現可能性調査事業」事務局
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5
株式会社野村総合研究所
「途上国における森林の減少・劣化の防止等への我が国企業の貢献可視化に向けた実現可能性調査事業」事務局(担当:滑(なめら))
TEL:03-5533-3188
E-mail:
(本事業の政策的な背景・趣旨に関するお問い合わせ)
経済産業省 産業技術環境局 地球環境連携・技術室(担当:桑原)
E-mail:

Copyright(c) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.