提言・調査レポート -社会・産業-
「社会・産業」をテーマとした提言・調査レポートを掲載しています。

障がい者雇用におけるパフォーマンス向上と価値の見える化
 

掲載日:2016年12月26日

平成30年度に改正障害者雇用促進法の全面施行(法定雇用率の算定基礎の対象に、新たに精神障害者が追加)が予定されており、障がい者雇用を巡る環境はこれから大きな変化が生じると見られます。(参考:改正障害者雇用促進法に関する厚生労働省HP

NRIとNRIみらいでは、昨年度に引き続き、今年度も「障がい者雇用に関するアンケート」(特例子会社向け、上場企業向け)を実施しました。

(1)上記のアンケート調査に基づく分析、(2)関連して実施したヒアリング調査にもとづく事例分析、(3)法定雇用率が定められていないが、障がい者雇用に関しては世界の先進地域である北欧(デンマーク、スウェーデン)の事例分析、をもとにして、障がい者のさらなるパフォーマンス向上のための考え方と、障がい者雇用の価値の見える化に向けた観点を整理します。


障がい者雇用におけるパフォーマンス向上と価値の見える化
-パート➀ 障がい者雇用実態調査報告-
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障がい者雇用におけるパフォーマンス向上と価値の見える化
-パート➁ 事例調査編-
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障がい者雇用におけるパフォーマンス向上と価値の見える化
-パート➂ 北欧調査報告-
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障害者雇用に関する実態調査結果 PDF
障害者雇用及び特例子会社の経営に関する実態調査結果 PDF

これからの障がい者雇用のグランドデザイン~ダイバーシティマネジメントにおける障がい者雇用~
 

掲載日:2015年12月22日

法定雇用率の上昇や精神障がい者の雇用義務化が見込まれ、岐路に立ちつつある障がい者雇用。
NRIが実施した障がい者雇用に関するアンケート結果も参考にしながら、障がい者雇用の現状とこれからを、経営、業務、雇用の3つの観点から分析します。

「これからの障がい者雇用のグランドデザイン-経営編-」 PDF
「これからの障がい者雇用のグランドデザイン-業務、雇用編-」 PDF

社会インフラの適切な維持管理に向けて~経営・ガバナンスの観点から~
 

掲載日:2013年2月7日

国内の社会インフラが抱える危機について指摘し、社会インフラを安全に維持していくために解決すべき課題と、必要な対応策を、経営・ガバナンスの観点から提言します。

「社会インフラの適切な維持管理に向けて~経営・ガバナンスの観点から~」 PDF

新生日本イニシアティブ構想 ~生存の危機を超えて日本発復興のシナリオ~
  米国の金融・経済危機は、世紀的危機の様相を呈しています。この危機を世界の持 続的発展に向けた新しい「生存(バイタル)産業システム」構築の絶好の機会と捉え、日本発で、日本はもとより世界の復興、革新を導く危機脱出のシナリオを大胆に提言します。

「新生日本イニシアティブ構想 ~生存の危機を超えて日本発復興のシナリオ~」 PDF
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