「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム」I-Challenge !
(アイ・チャレンジ:Challenge Programme for ICT-Innovation)にかかる各種募集・採択結果のお知らせ

事業概要・更新履歴

株式会社 野村総合研究所では、総務省より、「ICTイノベーション創出チャレンジプログラム(略称:I-Challenge !)」に係る業務支援機関業務を受託しております。下記にて情報を適宜更新しておりますので、詳細は下記各項目をご覧下さい。

本プログラムは、情報通信審議会中間答申(平成25年7月5日)を踏まえ、ICT分野におけるイノベーション創出に向け、ICT分野の技術成果を具現化するため、事業化支援と研究開発支援との一体的推進を進める施策として26年度より創設された制度です。

本プログラムの開始、事業概要、および交付要綱等は、総務省Webページにて公表させていただいております。詳しくは、総務省Webページ、および下記ファイルをご参照下さい。

本プログラムは、A.事業化を支援するベンチャーキャピタル等の募集と、B.ベンチャー企業等による新事業の創出を目指した技術開発課題の公募の、大きく二つに分かれます。下記の該当する項目をご参照のうえ、提案書類の提出をお願いいたします。

総務省Webページ

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictR-D/ichallenge/index.html

総務省Webページによる報道発表

事業概要資料

更新履歴

平成29年4月6日
平成29年度事業 一次提案審査委員会の募集について掲載NEW

募集案内(事業化専門家)

事業化を支援するベンチャーキャピタル等の募集
概要

本プログラムは、ベンチャーキャピタル等が、ベンチャー企業等が提案する事業化を目指した案件から有望なものを選定(一次提案審査)し、その後、ベンチャー企業等とともにプロトタイプ制作やビジネスモデル実証に参画するものです。
ベンチャーキャピタル等に対しては、下記2点の業務にかかる経費の一部に対して補助率2/3以内で補助を行います。

  • 共同提案書作成支援業務(補助額の上限は40万円)
  • 研究開発支援業務(補助額の上限は1,000万円)
事業の流れ

上記業務を実施するにあたっての、大まかな流れは下記の通りになります。

  • 1.一次提案審査委員会への登録(STEP1)
  • 2.研究開発機関からの一次提案の審査
  • 3.採択研究開発機関とのマッチング・共同提案書作成(STEP2) ※関係者に個別案内
  • 4.研究開発機関と共同で技術開発を実施 ※共同提案の交付決定後、12ヶ月以内
  • 5.研究開発終了後、成果発表、終了評価を実施
  • 6.一定期間後、追跡評価を実施

上記STEP1、2において、業務支援機関(野村総合研究所)へ申込みを行う必要があります。
各STEPでの申込みについては、下記募集要領等をご参照のうえご提出下さい。

募集期間NEW

【STEP1】 一次提案審査委員会への登録

  • 平成29年4月4日~平成29年4月18日(13時必着)NEW

【STEP2】 マッチング・共同提案

※平成29年度のマッチング、共同提案は一次提案の審査が始まり次第に再開する予定です。

協働意思を示した一次提案が採択された場合、研究開発機関とのマッチングを行い、両者合意のもと二次提案書作成合意書を提出して下さい。

提出先NEW

【STEP1】 一次提案審査委員会への登録

申請書類の提出にあたっては、作成に使用した元データ(Word等)と、押印した原本(PDF等)を、メール等で電子データにて提出すること。メールでの提出が不可能な場合は、CD-R等の電子媒体に格納して郵送で提出(期日必着)すること。
なお、申請原本は、後日提出を依頼する可能性があるので大事に保管しておくこと。

株式会社野村総合研究所
コーポレートイノベーションコンサルティング部(担当:徳重、栗生澤)
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
メール宛先challenge-ict@nri.co.jp

  • ・件名:【一次提案審査委員会】応募書類提出_○○(事業者名)とすること。
  • ・本文:担当者氏名、連絡先を記載すること。

【STEP2】 マッチング・共同提案

(二次提案書作成合意書、交付申請書の提出)
STEP1と同様、メール等にて電子データに提出すること。
メール宛先challenge-ict@nri.co.jp

  • ・件名:【二次提案書作成申請】応募書類提出_○○(事業者名)とすること。
  • ・本文:担当者氏名、連絡先を記載すること。

(二次提案)
府省共通研究管理システム(e-Rad)を利用して電子申請でご提出下さい(http://www.e-rad.go.jp/
※研究開発機関からの提出となります

関連ファイルNEW

【STEP1】 一次提案審査委員会への登録

  • 一次提案審査委員会_募集要領 ※平成29年4月6日更新

    PDF版:985KBNEW

  • 一次提案審査委員会_提出様式 ※平成27年4月13日更新

    Word版:57.8KB

【STEP2】 マッチング・共同提案

募集結果(事業化専門家)

本事業は、事業化支援について専門性と実績を有する、ベンチャーキャピタル等の事業化専門家が研究開発機関とチームアップして、技術開発課題の事業化を一体で推進するものです。
事業化専門家について募集を行い、登録されたメンバーにて、技術開発課題の一次提案の審査、共同提案書作成支援、および事業化支援を実施いたします。

一次提案審査委員会の登録結果
概要NEW
平成29年5月頃に、登録結果は公表される予定です。
関連ファイルNEW
(平成28年度登録機関)

公募案内(研究開発機関)

ベンチャー企業等による新事業の創出を目指した技術開発課題の公募
概要

本プログラムは、革新的な技術シーズやアイデアを有するベンチャー企業等による新事業の創出を目指す技術課題の応募(常時応募可能)に対し、ベンチャーキャピタル等による有望な課題の選定や、事業化支援を受けて、ビジネスモデル実証を行うものです。
ベンチャー企業等に対しては、プロタイム作成やビジネスモデル実証に必要な経費の一部について、1億円を上限として補助を行います。補助 率は、ベンチャー企業やカーブアウト企業等の中小企業にあっては2/3以内、大学法人、公益法人等の非営利団体にあっては10/10以内です。

事業の流れ

上記業務を実施するにあたっての、大まかな流れは下記の通りになります。

  • 1.事業化を目指した技術開発課題の一次提案(STEP1) ※公募中
  • 2.事業化支援機関とのマッチング・共同提案書作成(STEP2) ※関係者に個別案内
  • 3.事業化支援機関と共同で技術開発を実施 ※共同提案の交付決定後、12ヶ月以内
  • 4.技術開発終了後、成果発表、終了評価を実施
  • 5.一定期間後、追跡評価を実施

上記STEP1、2において、業務支援機関(野村総合研究所)へ申込みを行う必要があります。
各STEPでの申込みについては、下記募集要領等をご参照のうえご提出下さい。

募集期間NEW

【STEP1】 一次提案

平成29年4月4日~平成30年3月31日

※但し、支援予定額が予算の上限に達した時点で終了

※下記平成29年度公募要領による。上記日付以前に提出した課題も有効(平成29年度の公募要領に従って処理されます。)

【STEP2】 マッチング・共同提案

※平成29年度のマッチング、共同提案は一次提案の審査が始まり次第再開する予定です。

一次提案が採択された場合、事業化支援機関とのマッチングを行い、両者マッチングに合意をした場合二次提案作成合意書に押印をし、業務支援機関へ提出して下さい。

公募説明会/
POCセミナーNEW

平成29年度事業の公募説明会の情報は、近日中に公開いたします。

提出先NEW

【STEP1】 一次提案

申請書類の提出にあたっては、メール等で電子データにて提出すること。

メール宛先:challenge-ict@nri.co.jp

  • ・件名:【一次提案】応募書類提出_○○(事業者名)とすること。
  • ・本文:担当者氏名、連絡先を記載すること。

【STEP2】 マッチング・共同提案

(二次提案書作成合意書)
協働意思を示した全ての事業化支援機関と面談を実施したのち、両者合意のもと二次提案作成合意書を提出する。両者押印のうえ、業務支援機関へ原紙にて提出すること(連絡先等は採択者に個別に案内)。

(二次提案)
府省共通研究管理システム(e-Rad)を利用して電子申請でご提出下さい
URL:http://www.e-rad.go.jp/

  • 利用にあたっては、事前の登録が必要になるため、一次提案が採択された段階で手続きを進めて下さい。
関連ファイルNEW

公募結果(研究開発機関)

ベンチャー企業等による新事業の創出を目指した技術開発課題(一次提案)の審査結果
概要

一次提案審査委員会による審査の結果、平成28年3月14日迄に受領した技術開発課題(一次提案)について、審査結果が決定いたしました。

審査結果については、各提案事業者に個別に通知いたします。一次審査を通過した提案事業者については、業務支援機関(野村総合研究所)の支援のもと、協働意思を示した一次提案審査委員(事業化専門家)とのマッチングを実施します。

提案件数累計NEW

139件 ※審査完了分(平成29年3月31日時点)

今後の予定NEW

平成29年4月4日~平成30年3月31日の間、随時公募・審査中です。

※但し、支援予定額が予算の上限に達した時点で終了

ベンチャー企業等による新事業の創出を目指した技術開発課題(二次提案)の採択結果
概要

総務省は、外部有識者による評価を踏まえ、下記の通り技術開発課題(二次提案)採択候補課題を決定いたしました。

案件概要

(平成26年9月26日決定分)
提案課題:自動車のOBD-IIとスマートフォンの連携を用いたテレマティクスデータ活用技術
研究開発機関:株式会社スマートドライブ
事業化支援機関:株式会社セールスフォース・ドットコム
事業概要:PDF版(493KB)

(平成26年12月16日決定分)
課題名:世界最高17軸「ウェアラブル型ロボットセンサー」の開発
研究開発機関:臼田総合研究所株式会社
事業化支援機関:株式会社TNPオンザロード
事業概要:PDF版(468KB)

課題名:医学的エビデンスに基づいた、病気を治療する人工知能ソフトウェアアプリケーションの開発(対象疾患:ニコチン依存症)
研究開発機関:株式会社キュア・アップ
事業化支援機関:トーマツベンチャーサポート株式会社
事業概要:PDF版(580KB)

(平成27年1月27日決定分)
提案課題:大規模・高速指紋認証技術「Liquid」
研究開発機関:株式会社Liquid
事業化支援機関:株式会社東京大学エッジキャピタル
事業概要:PDF版(307KB)

提案課題:ICTを利活用した栽培支援最適化システムの開発
研究開発機関:株式会社プラントライフシステムズ
事業化支援機関:株式会社TNPオンザロード
事業概要:PDF版(408KB)

(平成27年8月26日決定分)
提案課題:画像および問診データにる皮膚疾患識別技術
研究開発機関:株式会社 エクスメディオ
事業化支援機関:合同会社SARR
事業概要:PDF版(306KB)

(平成28年1月13日決定分)
提案課題:「がんばらない介護」を実現するIoT支援ツールの開発
研究開発機関:株式会社Z-Works
事業化支援機関:株式会社ケイエスピー
事業概要:PDF版(414KB)

提案課題:「電力に番号を付けて配信する装置」のハイパワー化によるICTスマートグリッドの伝送装置の開発
研究開発機関:豊中計装株式会社
事業化支援機関:株式会社 経営共創基盤
事業概要:PDF版(446KB)

(平成28年2月9日決定分)
提案課題:小型のバイオセンシング技術を活用したトイレ取付型健康チェック装置とサービスの開発
研究開発機関:サイマックス株式会社
事業化支援機関:株式会社ジャフコ
事業概要:PDF版(207KB)

(平成28年8月26日決定分)
提案課題:人工知能搭載・非装着型排泄検知シート及びシステム開発
研究開発機関:株式会社aba
事業化支援機関:特定非営利活動法人エティック
事業概要:PDF版(375KB)

(平成28年11月8日決定分)
提案課題:妊産婦と医師、助産師の健康管理コミュニケーションプラットフォームとクラウド型胎児心拍計の開発
研究開発機関:メロディ・インターナショナル株式会社
事業化支援機関:合同会社SARR
事業概要:PDF版(4.88MB)

(平成28年11月8日決定分)
提案課題:MRLD(Memory Based Reconfigurable Logic Device)の技術開発
研究開発機関:株式会社TRL
事業化支援機関:株式会社経営共創基盤
事業概要:PDF版(262KB)

(平成29年1月11日決定分)
提案課題:血中異常細胞の画像解析技術向上を目的とした機械学習システムとデータ基盤の開発
研究開発機関:シンクサイト株式会社
事業化支援機関:株式会社日本医療機器開発機構
事業概要:PDF版(170KB)

(平成29年2月7日決定分)
提案課題:低軌道周回衛星通信用アンテナのシェアリングシステムの技術開発
研究開発機関:株式会社インフォステラ
事業化支援機関:ウエルインベストメント株式会社
事業概要:(準備中)

今後の予定

継続して提案を受け付け、随時課題の採択を行う予定です。
二次提案の受領、および評価・運営委員会による審査が完了次第、随時公表いたします。

関連ファイル

・総務省Webページによる報道発表
(2014/9/26) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000105.html
(2014/10/24) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000110.html
(2014/12/16) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000112.html
(2015/1/27) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000116.html
(2015/3/10) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000120.html
(2015/8/26) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000140.html
(2015/9/29) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000144.html
(2016/1/13) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000152.html
(2016/2/9) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000158.html
(2016/4/27) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000168.html
(2016/8/26) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000180.html
(2016/11/8) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000189.html
(2016/11/25) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000190.html
(2016/12/6) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000191.html
(2017/1/11) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000197.html
(2017/1/25) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000199.html
(2017/2/7) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000201.html
(2017/2/23) http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000202.html

FAQ

申請、事業実施にあたっては、下記をよくご参照下さい。

留意点、FAQ
本事業にかかる経理処理解説、よくある質問集
公的研究費を使用するうえでの関連指針・基準等
  • 競争的資金の間接経費の執行に係る共通指針

    PDF版:194KB

  • 情報通信分野における研究上の不正行為への対応指針(第2版)

    PDF版:393KB

  • 研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)

    PDF版:720KB

問合せ先

本件に関するお問い合わせ、および書類の提出は下記にお願いいたします。

  • 問い合わせ内容によって問い合わせ先が異なります。

【公募書類提出先および申請に関する問合せ先】

ICTイノベーション創出チャレンジプログラム 業務支援機関

〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
株式会社野村総合研究所
コーポレートイノベーションコンサルティング部(担当:徳重、栗生澤)

Mail:challenge-ict@nri.co.jp
Tel:03-5533-3459(受付時間9時30分~12時、13時~17時)

【経理に関する問合せ先】

ICTイノベーション創出チャレンジプログラム 不正等監視機関

有限責任 あずさ監査法人
第1事業部(担当:田中)

Mail:challenge-ict@jp.kpmg.com
Tel:03-3548-5801

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