NRI 未来創発

宇宙探査ビジネスの最前線を知る「I-ISEFプレイベント~Business Meet-up~」
開催のお知らせ

株式会社 野村総合研究所


野村総合研究所は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)より「第2回国際宇宙探査フォーラムサイドベントに関する企画・ 準備業務」を受託しております。

平成30年3月3日に都内にて第2回国際宇宙探査フォーラム(ISEF2)※1が開催されます。本フォーラムの開催にあわせて、内閣府、文部科学省、経済産業省、JAXAの共催にて、宇宙探査に関連する産業界や次世代の人材をターゲットにした“サイドイベント”が開催され、I-ISEF※2とY-ISEF※3の2つのイベントから構成されます。
この度、産業界を対象としたI-ISEFの開催に関しましては、宇宙探査ビジネスの理解促進、裾野拡大、認知度向上を目的とした“I-ISEFプレイベント~Business Meet-up~”を開催することとなりました。宇宙探査ビジネスにご関心がある皆様には、是非参加のご検討をお願いいたします。

※1 日本政府が主催し、各国閣僚級を含む政府関係者や宇宙機関長が国際会議。宇宙探査の重要性や国際協力の重要性等について共有し、持続的な発展を促すことが目的。

※2 民間事業者(宇宙産業、非宇宙産業、ベンチャー、投資機関等)を対象としたイベント。

※3 次世代の宇宙開発を担う人材となる“ヤングプロフェッショナル・学生(18歳以上)”を対象としたイベント。

【イベントの概要】

日時: 2017年9月22日(金) 17:00~20:00

場所:
株式会社野村総合研究所東京本社 29Fカフェスペース
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
アクセスマップ リンクを別ウィンドウで開きます

主催: 宇宙航空研究開発機構 株式会社野村総合研究所

プログラム内容: ※一部変更の可能性があります
  1. オープニング 10分
  2. 本日の趣旨・目的の説明 15分
  3. パネル1 「宇宙探査の先にある未来社会像」 45分
    宇宙探査ビジネスが与える未来社会への影響についてモデレーター及びパネリストが議論。人々の生活や企業活動に宇宙探査がどの様な影響を及ぼすのか、宇宙探査が進む事で社会がどの様に変わるのかを語る。
  4. パネル2 「2030年の宇宙経済圏-今求められるアクション-」 45分
    2030年を目途に、宇宙探査ビジネスにより切り開かれている経済圏を想定し、その経済圏実現のために今取るべきアクションについて議論。ビジネス、ファイナンス、政策、法制度等について求められる具体的なアクションを明らかにする。
  5. ネットワーキング(飲食込み) 50~60分
    ※ネットワーキング参加費はお1人様1,500円となります。
パネルリスト紹介 ※(M)はモデレーター
パネル1 宇宙探査の先にある未来社会像
A.T. カーニー(株) プリンシパル/(社)SPACETIDE 代表理事 石田 真康氏(M)
宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長 川崎 一義氏
株式会社電通 宇宙ラボ代表 小田 健児氏
株式会社クラブツーリズム・スペースツアーズ 代表取締役社長 浅川 恵司氏
パネル2 2030年の宇宙経済圏-今求められるアクション-
西村あさひ法律事務所 パートナー 水島 淳氏(M)
グローバル・ブレイン パートナー 青木 英剛氏
株式会社ispace 取締役COO 中村 貴裕氏
清水建設株式会社 未来創造技術センター 宇宙・ロボットグループ 青木 滋氏

参加申込み方法
参加ご希望の方は下記メールアドレスに、お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号及びメールアドレス)を記載の上メールを送付ください。

申込み先メールアドレス:pre-i-isef@nri.co.jp

※定員は100名程度を想定しております。先着順で定員に達し次第、受付終了となります。

定員に達したため受付は終了致しました



【お問い合わせ先】
株式会社野村総合研究所コンサルティング事業本部
佐藤将史、八亀彰吾、山口結花
TEL:03-5877-7314
e-mail:isef2-se@nri.co.jp


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