環境データ

環境目標

  • 2030年度において、NRIグループの事業活動から生じる温室効果ガスの排出量を2013年度比で55%削減する。

  • ※1Scope1、Scope2の合計
  • ※2記載数値は、表示単位未満の端数を切り捨てています。ただし、比率は、表示桁未満の端数を四捨五入しています。
  • ※3基準年度及び実績については、重要な買収等による影響を「The Greenhouse Gas Protocol(A Corporate Accounting and Reporting Standard –Chapter 5. Tracking Emissions Over Time」に従い、再計算した数値を記載しています。

実績

NRIの事業活動における環境データ(2016年度)

  • ※1海外拠点を含めたNRIグループ全体量
  • ※2データセンターでの使用量、排水量に限る
  • ※3NRIグループ国内拠点での使用量
  • ※4NRIグループのデータセンターと東京本社、総合センター(丸の内総合センター、木場総合センター、横浜総合センター、横浜みなと総合センター、大阪総合センター)

【エネルギー資源使用量及び温室効果ガス排出量】

温室効果ガス排出量(千t-CO2

温室効果ガス排出量(SCOPE3)

算定は「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(Ver2.2)」(2015年3月環境省、経済産業省)による

カテゴリ 算定方法
カテゴリ1「購入した製品・サービス」 委託作業料、設備機械費×排出係数
カテゴリ2「資本財」 建物、機械装置、器具備品、リース資産×排出係数
カテゴリ3「Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー活動」 エネルギー資源使用量(電気、冷水・蒸気・)×排出係数
カテゴリ4「輸送、配送(上流)」 重要性が低いため未算定
カテゴリ5「事業から出る廃棄物」 重要性が低いため未算定
カテゴリ6「出張」 NRIは出張費×排出係数、主要子会社は期末人員数×出張の排出係数
カテゴリ7「雇用者の通勤」 NRIは通勤費×排出係数、主要子会社は期末人員数×通勤の排出係数
カテゴリ8「リース資産(上流)」 該当なし
カテゴリ9「輸送、配送(下流)」 重要性が低いため未算定
カテゴリ10「販売した製品の加工」 該当なし
カテゴリ11「販売した製品の使用」 販売台数実績×1台当たりの年間使用電力量×想定耐用年数×排出係数(1台当たりの年間使用電力量と想定耐用年数は当社が設定した標準的なシナリオによる)
カテゴリ12「販売した製品の廃棄」 販売台数実績×1台当たりの廃棄重量×排出係数(1台当たりの廃棄重量は当社が設定した標準的なシナリオによる)
カテゴリ13「リース資産(下流)」 重要性が低いため未算定
カテゴリ14「フランチャイズ」 該当なし
カテゴリ15「投資」 該当なし
「その他」

本ページの数値に関する注意事項

  • 記載数値は、表示単位未満の端数を切り捨てています。ただし、比率は、表示桁未満の端数を四捨五入しています。
  • 過去数値については、重要な買収等による影響を「The Greenhouse Gas Protocol(A Corporate Accounting and Reporting Standard –Chapter 5. Tracking Emissions Over Time」に従い、再計算した数値を記載しています。
  • 集計範囲及び算定方法はこちら(128KB)