フリーワード検索


タグ検索

注目キーワード
業種
目的・課題
専門家
国・地域

NRI トップ 刊行物 知的資産創造 知的資産創造一覧 第3回 バックキャスティングによる戦略策定

知的資産創造 2017年9月号

シリーズ 戦略実行力

第3回 バックキャスティングによる戦略策定

2017/09/20

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

CONTENTS

  1. 戦略策定における問題点と解決の方向性
  2. 先行事例
  3. バックキャスティングによる戦略策定

要約

  1. 戦略策定においては多くの問題点が生じている。不確実性が高まっている現在、多くの企業が実施しているように3年先などの中期目標を定めて議論するだけでは、非連続な市場構造の変化など大きな構造変化に対応することができない。このような状況下で求められるのは、メガトレンドと自社の事業との関連性や意味合いについて組織としての解釈を定め、10年先に実現したいビジョンから今何をすべきかを描き出していくバックキャスティング型の戦略策定である。
  2. 明確なビジョンを持ち、バックキャスティング型で戦略を策定している企業の例として、富士フイルムホールディングスと三菱電機を紹介する。
  3. バックキャスティング型で戦略を策定するために必要なのは、①ビジョンを実現するためのキードライバーを明確にする、②自社の強みを徹底的に分解する、③染み出し領域の議論により理由付けをする、④自社に足りないリソースの獲得方法を検討する、ことである。

PDFファイルでは全文お読みいただけます。

全文ダウンロード(510KB)

執筆者情報

青嶋 稔

コンサルティング事業本部

パートナー

※組織名、職名は現在と異なる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

購読に関するお問い合わせ先

年間購読をご希望される方は、下記問い合わせ先へお願いします。

NRIワークプレイスサービス株式会社
ナレッジサービス部 業務革新チーム
Tel:03-5877-7535(平日9:30~17:00) Fax:03-5877-7536

※FAXでのお問い合わせは下記お申し込み用紙をご使用ください。