フリーワード検索


タグ検索

  • 注目キーワード
    業種
    目的・課題
    専門家
    国・地域

NRI トップ ナレッジ・インサイト 刊行物 知的資産創造 知的資産創造一覧 知的資産創造 2021年9月号 第4回 変化対応力を高めるレジリエンス経営(後編)

シリーズ 企業価値を向上させる日本企業経営のあり方

第4回 変化対応力を高めるレジリエンス経営(後編)

2021年9月号

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

CONTENTS

  1. 日本企業の変化対応力の弱さ(前編)
  2. 先進企業事例
  3. レジリエンス経営の実現に向けて

要約

  1. (前編)日本企業は変化対応力が弱い。過去の成功体験に強く依存しているため、VUCA(Volatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguity)と呼ばれる環境変化が激しい現在においては、環境変化への対応力に大きな課題がある。日本企業に変化対応力のない理由として、①経路依存性の強さ、②同質性に基づく組織マネジメント、③現状の積み上げに基づく中期経営計画、④PDCAの弊害、⑤変化に対応できない中間管理職、が挙げられる。
  2. 変化対応力を強めている先進企業の事例として、①ユニ・チャームのシナリオプランニングとOODA-Loop、②キリンホールディングスのダイバーシティ経営と未来シナリオ(ここまで前編)、(ここから後編)③サントリーホールディングスのダイバーシティ経営、④サイボウズの自立分散型組織、について述べる。
  3. レジリエンス経営を高めるには、①ダイバーシティ&インクルージョンの推進、②シナリオプランニングによる未来のシナリオの作成、③OODA-Loopによる変化への対応力の増強、④自立分散型組織の構築、が考えられる。

PDFファイルでは全文お読みいただけます。

全文ダウンロード(980KB)

執筆者情報

※組織名、職名は現在と異なる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

購読に関するお問い合わせ先

年間購読をご希望される方は、下記問い合わせ先へお願いします。

NRIフィナンシャル・グラフィックス
戦略マーケティング部
Mail : chiteki-dokusha@nri.co.jp
Tel:03-5877-7535(平日9:30~17:00) Fax:03-5877-7536

※FAXでのお問い合わせは下記お申し込み用紙をご使用ください。