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金融ITフォーカス 2017年10月号 数理の窓

脳とコンピュータをつなぐ

2017/10/05

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 BMIとは人の能力を補ったり、拡張したりすることを目的として、人の脳とコンピューターを接続することである。医療分野では四肢麻痺患者のリハビリやALS患者の意思疎通の支援を目的として早くから研究されてきた。しかし、2017年になって、テスラCEOのイーロン・マスク氏が侵襲型(脳にチップを直接埋め込むタイプ)のBMIを4年後を目処に実用化させると宣言したり、IT大手のFacebookがその研究機関で非侵襲型BMIによってテキスト入力を可能とする装置の開発を進めていると発表したことにより、大いに注目を集めるようになった。これまで遠い将来の話だと思っていたことが急に身近に感じられるようになり、BMIがもたらす新たな可能性や脅威について、ウェブ上でも活発に議論がなされている。

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