2025年度の新設住宅着工戸数は過去最低水準まで落ち込んだ。この背景には、新築の持家から賃貸・中古へと需要が移る構造的なストックシフトがある。また、こうした新築市場の縮小は、わが国の脱炭素化を進めるうえでの重要な契機となるだろう。
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