投資家が自ら管理するノンカストディアル・ウォレット(NCW)を用いて暗号資産を取引することは規制の対象外だ。しかし、UIの向上に伴い普及する可能性をみせており、投資家保護策を何ら講じないままでよいのか懸念される。ウォレット利用に伴うリスクについて自己責任で放置せず、投資家保護策の議論を深めてはどうか。
PDFファイルでは全文がお読みいただけます
全文ダウンロード(PDF:741KB)執筆者情報
-
プロフィール- 名前
- 片山 謙
- 所属・職名
- 金融イノベーション研究部
シニアチーフリサーチャー
※組織名、職名は現在と異なる場合があります。
お問い合わせ先
-
『金融ITフォーカス』編集事務局