7月末に実施された為替市場での日米協調介入は、トランプ米政権が日本の経済政策への影響力をより強め、日本銀行の追加利上げを後押ししている可能性がある。実際、基調的な物価上昇率が目標値の2%を超えることを警戒する日本銀行は、6月の利上げから間もない9月に利上げを実施した。
PDFファイルでは全文がお読みいただけます
全文ダウンロード(PDF:722KB)執筆者情報
-
プロフィール- 名前
- 木内 登英
- 所属・職名
- 金融ITイノベーション事業本部
エグゼクティブ・エコノミスト
※組織名、職名は現在と異なる場合があります。
お問い合わせ先
-
『金融ITフォーカス』編集事務局