日米の建設業は、全産業に比べて長期的に生産性が伸び悩んでいる。生産性の低迷は工事費を増やすだけではない。工期の長期化が資金調達費用を膨らませ、供給を抑える方向にも作用する。不動産・建設業界におけるDXの推進は、不動産価格の構造的な上昇圧力を和らげられる可能性がある。

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    名前
    谷山 智彦
    所属・職名
    政策・戦略研究室
    シニアチーフリサーチャー

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