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NRI トップ 刊行物 NRI Management Review

刊行物

NRI Management Review

コンサルティング・セクターに所属するコンサルタントのオピニオン、日本を代表する企業のトップインタビューなどを通じて、時代の一歩先を行く最新情報を発信

NRIのコンサルタントは、お客様に付加価値を提供するコンサルティング活動や研究活動の中で,様々なノウハウや知恵、知識を蓄積しています。これらの蓄積は、内外での議論を積み重ねることで更にブラッシュアップされ、オピニオンとして体系化されています。
『NRI Management Review』は、年間3回、コンサルティング事業本部に所属する多種多彩なコンサルタントのオピニオン、わが国を代表する企業のトップインタビューなどを通じて、時代の一歩先を行く最新情報を発信しております。

※組織名、職名は掲載当時のものです。

発行時期 : 不定期
誌型   : A4版・約30ページ

最新のNRI Management Review

  • コンサルタントが語る

    日本の高齢社会の持続可能性

    未来創発センター 戦略企画室 主席コンサルタント 木村 靖夫

    SDGs:持続可能な開発目標という言葉を最近よく耳にする。企業レベルでもSDGsに積極的に取り組もうという機運は相当に高まっている。SDGsでいう持続可能な開発とは、「将来世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、今日世代のニーズを満たす開発」であり、そのために17の目標と169のターゲットが定められている。地球環境保全、開発途上国における絶望的な貧困状態の改善、持続可能な経済成長、人間の平等と尊厳、教育、ジェンダーの平等、健康や社会的福祉、難民問題、失業、飢餓、働き甲斐などに焦点が当てられており、「地球上のだれ一人として取り残さない」ことをコンセプトとしている。SDGsは地球規模の視点での持続可能な社会に向けた取り組みをまとめたものであり、世界の各国にとって普遍的な目標である。

  • コンサルタントが語る

    50代の消費意識から考える、次なるシニア市場を攻略するためのポイント

    グローバル製造業コンサルティング部 副主任コンサルタント 高橋 麻理恵

    「これまでのシニア」と「10年先のシニア」では、消費の価値観が大きく違ってくることが示唆される。「これまでのシニア」である、現在の80代や70代は「昭和1ケタ世代」や「焼け跡世代」、また、60代は「ポスト団塊世代」と呼ばれている。一方で、「10年先のシニア」である現在の50代は、幼少期に高度経済成長期、青年期にはバブルを経験している世代となる。今後、10年で、シニアの消費意識はどのように変化していくのか。

  • コンサルタントが語る

    ウェルネスエコノミーにおけるプレシニア・シニア向けビジネスの創出

    グローバル製造業コンサルティング部 コンサルタント 角尾 怜美

    近年、“健康”を身体的側面だけではなく、精神的・社会的側面も含めてより広義に捉えた“ウェルネス”という概念が浸透し始めている。高齢者向けマーケットの中でも、生活分野は医療・医薬、介護分野と比較して規模の大きい注目市場であり、プレシニア・シニア向けウェルネス事業を手がける企業の増加が予想される。

  • コンサルタントが語る

    人生100年時代における健康寿命の延伸と介護予防にかかるビジネス環境

    グローバル製造業コンサルティング部 コンサルタント 下松 未季

    医療技術の進展に伴って平均寿命が延伸し、人生100年時代と言われるまでになった。そうした中で、ただ長く生きるだけでなく、いかに健康で自立した状態で過ごすかがより重視されてきている。「健康寿命」と「生命寿命」の差分をいかに減らすかが、今後の日本において重要な施策となっている。特に要介護への分岐点となりやすいフレイルと呼ばれる状態から介護状態になるのを少しでも遅らせ、健康で暮らし続けるためには何が必要となるのか。

  • コンサルタントが語る

    シニア向け商品・サービスの開発手法最初の一歩

    グローバル製造業コンサルティング部 コンサルタント 滝口 麻衣子

    高齢者に対して提供するモノ・サービスは、ユーザーが身体の衰え、機能的問題を抱えた状態であっても健常者と同様に利用できる状態にする必要がある。しかし現状では、高齢者が何を不便に感じるのかを考慮した商品・サービス設計まで取り組めている企業は少ない。今後は、CSR活動の一部ではなく、本業の収益向上につながる施策として、高齢者をターゲットにした商品・サービス開発を進めるべきである。

  • 特集インタビュー トップマネジメントが語る
    パナソニック株式会社 役員 井戸 正弘 氏

    ビジネス観をもってバックキャストの発想で社会課題解決に貢献

    パナソニック株式会社 役員 井戸 正弘 氏

    野村総合研究所 執行役員 コンサルティング事業本部長 村田 佳生

    野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部 グループマネージャー 重田 幸生

    野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部 滝口 麻衣子

    東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、バックキャストの発想と他社協業により、新たなソリューションを創出するパナソニック。
    将来的なアクセシビリティ事業やスマートタウンづくりを含めて、村田、重田、滝口が伺いました。(2019年11月7日実施、敬称略)

  • ケースが語る

    米国調査に見る成長投資としての障がい者雇用の可能性

    社会システムコンサルティング部 コンサルタント 新治 義久

    社会システムコンサルティング部 上級コンサルタント 水之浦 啓介

    1. 米国企業の根底にある“Good for Business”という価値観
    2. 米国における障がい者の活躍
    3. 企業の投資価値向上への貢献
    4. 戦力としての障がい者雇用に向け
      ~「攻め」の雇用へのリ・デザイン~

発行形式

発行時期
不定期
誌型
A4版・約30ページ
購読形態
販売はしておりません。当サイトよりご覧ください。