フリーワード検索


タグ検索

注目キーワード
業種
目的・課題
専門家
国・地域

NRI トップ 刊行物 NRIパブリックマネジメントレビュー NRIパブリックマネジメントレビュー一覧 第2回 小規模都市でAI の利活用を実現させるには
〜 地方公共団体連携によるAI プラットフォームの構築の可能性 〜

NRIパブリックマネジメントレビュー 2018年10月号

第2回 小規模都市でAI の利活用を実現させるには
〜 地方公共団体連携によるAI プラットフォームの構築の可能性 〜

シリーズ:地方創生×デジタル化

2018/10/15

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

サマリー

    近年、人工知能(AI)は学問・技術領域を超え、 生活者に関わる分野においてその恩恵を享受できる ようになった。AI の社会実装に対する期待の高ま りは、2017 年がAI 元年と呼ばれたことに代表さ れるだろう。
    民間事業者が主体となる取り組みが先行する中で、地方公共団体が主体となったAI の活用事例が増えている。その大半は実証段階であるが、一部事 例では本格導入も進められている。例えば、横浜市は、チャットボット「イーオのごみ分別案内」の実証期間を経た後、2018 年4月から本格導入した。制度やベテラン職員のノウハウを蓄積し、職員の業 務支援を行う大阪市「職員の知恵袋」についても、今年度は東淀川と浪速の2 区役所で先行的に導入されているだけだが、2019 年春には大阪市全区に導入される予定である。


※組織名、職名は掲載当時のものです。

PDFファイルでは全文お読みいただけます。

全文ダウンロード(1.41 MB)

執筆者情報

夛屋 早百合

社会システムコンサルティング部
副主任コンサルタント

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

お問い合わせ先

株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部
Fax:03-3273-6527
E-mail:nri-pmr@nri.co.jp