日系自動車産業の牙城といわれた東南アジア諸国連合(ASEAN)市場において、各国の電気自動車(EV)奨励策を受けて中国系メーカーが参入し、日系メーカーは軒並みシェアの低下に見舞われている。最も影響が深刻なタイでは、日系メーカーのシェアは2020年の85%から26年7月現在62%まで急落。それに対して、中国系のシェアは、26年7月現在29%まで拡大した。

PDFファイルでは全文がお読みいただけます

全文ダウンロード(PDF:198KB)

執筆者情報

  • 山本 肇のポートレート
    名前
    山本 肇
    所属・職名
    NRI タイ ASEAN Manufacturing Practice, Consulting Division
    プリンシパル

※組織名、職名は現在と異なる場合があります。

お問い合わせ先

株式会社野村総合研究所
コンサルティング事業本部