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認知症の方の服薬管理における薬剤師の関わり方、多職種連携等に関する調査研究事業

2022/03/31

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本調査研究は、厚生労働省の令和3年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)を受けて(株)野村総合研究所が実施した調査研究です。

日本が超高齢社会を迎えて以来、認知症の方は65歳以上の高齢者では7人に1人、MCIの方も加えると4人に1人とも言われています。今後も認知症の人は増え続けると予想されている中で、認知症の方が安心して暮らせる社会を作ることは、この日本社会にとっては必要不可欠であると言えます。中でも、認知症の方の服薬管理においては課題が多く、薬剤師の関与のみならず、かかりつけ医等の多職種の連携によるサポートが必要です。
こうした社会課題を踏まえ、令和元年6月には、認知症施策推進大綱が取りまとめられ、その中にも、薬剤師をはじめとする専門職が継続的な薬学管理と患者支援を推進することが求められています。また、令和元年の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の改正にともない、かかりつけ薬剤師も法定化された中で、今後薬剤師の役割も拡大していくことが求められています。

本調査研究は、認知症の方をサポートする為に、薬剤師に今後求められる役割や、関わり方、多職種との連携の方法について検討することを目的として実施いたしました。
調査を通じ、全国の薬局に対してアンケート調査・ヒアリング調査を実施し、実施業務の内容や、充実した取組を行う薬局の要諦などを明らかにし、その成果を報告書にとりまとめました。

本調査研究にご協力くださった皆様に感謝申し上げるとともに、ここに報告書を掲載いたします。

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お問い合わせ

本調査研究に関するお問合せ先

pharma-d-2021@nri.co.jp(担当:下松・横内・木島)

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