
イベント概要
生成AIの進化により、デジタル顧客接点は転換点を迎えています。顧客自身が情報を探し、手続きを完結させる「自己解決型」の体験から、AIが顧客の意図を汲み取り、会話を通じてゴールの達成まで導く「会話型CX」へ──体験の前提そのものが変わりつつあります。
会話型の顧客接点では、価値の源泉が画面の「使いやすさ」から、会話の「心地よさ」へと移ります。文脈や意図をどこまで汲み、手続きをどこまで遂行し、顧客にどこまで寄り添えるか──そして、そのふるまいに宿る、企業やサービスの「らしさ」。この心地よさと「らしさ」をいかに精緻に設計し、AIの応対ロジックに実装できるかがカギとなります。それができて初めて、無機質な応答エンジンではない、選ばれ続ける顧客接点が生まれます。
本ウェビナーでは、会話型CXにおけるコンセプト定義の考え方、NRI独自のデザインフレームワーク、そして「使ってもらう」ための実践的アプローチと最新事例を解説します。新たな顧客体験価値の創出を目指す皆様に、自社で実践するための視点をお届けします。
<こんな方におすすめです>
- AI時代の顧客接点・顧客体験をどうデザイン(設計)していけばいいか悩まれている方
- AIチャットボットを導入したものの、成果に結びついていないと感じる方
- AI活用による会話型の体験設計を、自社でどう進めるべきか知りたい方
ウェビナー内容
【講演内容】
- なぜ「会話型CX」なのか ── 顧客接点の転換点と、価値の源泉の変化
- 「らしさ」をふるまいに実装する ── NRIの会話型CXデザインフレームワーク
- 「使ってもらう」顧客接点への育て方 ── 導入アプローチと最新事例
ウェビナー基本情報
| 開催日時 | 9/16(水)11:00~12:00 |
| 開催形式 | オンライン開催(ウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 講演者 | サービスデザインコンサルティング部 辻 航平 サービスデザインコンサルティング部 豊田 悠真 サービスデザインコンサルティング部 沼野 千秋 |
| 参加特典 | アンケートにご回答いただいた方には、アーカイブ動画を配布予定 |
| 申込み期限 | 2026年9月15日(火) 18:00 |
- ※本テーマに係るサービス提供などにおいて競合となるお客様、同業の方、本人確認が取れない方、個人の方はお断りさせていただく場合がございます。
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