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野村総合研究所、デジタル化推進力診断サービス「DiMaC(Digital Management & Capability assessment)」を提供開始

〜網羅的な診断・ベンチマークによって自社のポジションを把握し、デジタル化を加速〜

2020/12/02

株式会社野村総合研究所

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株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:此本 臣吾、以下「NRI」)は、企業のデジタル化推進に必要な組織能力を網羅的に診断・ベンチマークするサービス「DiMaC(Digital Management & Capability assessment」/ディマック)」の提供を開始しました。「DiMaC」では、同業種、同売上規模の企業や先進企業群などと比較することで自社のポジションを把握できます。

企業の競争力強化のためにデジタル化推進が急務

日々進化するデジタル技術や業界の外からやってくるディスラプター(創造的破壊者)によって、ビジネス環境や競争の前提条件が大きく変化しており、多くの企業はデジタル化の推進なしに成長は難しい状況にあります。
こうした不確実性の高い状況では、試行錯誤しながら、柔軟にデジタル化を推進するための組織能力が求められます。しかし、そもそもどのような能力が必要となるのか、それがどの程度自社に備わっているのかを理解することは困難です。

デジタル化推進に必要な組織能力を網羅的に診断・ベンチマーク

「DiMaC」では、デジタル化推進に必要な組織能力の現状を網羅的に診断し、ベンチマークによって自社のポジションを可視化した上で、デジタル化を推進するための課題と対策を明らかにします(図1)。

デジタル化を推進するためには、デジタル化により実現する未来を描く機能(Vision)、推進する機能(Governance)、実行する機能(Capability)が必要です。「DiMaC」では、NRIがこれまで多くの企業に対するデジタル化推進を支援してきた経験と、そこで得た知見を元に、独自に作成した診断項目を用いて、「Vision」、「Governance」、「Capability」それぞれのレベルを診断します。本診断項目は、国内外の著名なフレームワーク1を解釈した上で策定しています(図2)。

また、「金融」、「機械製造」、「素材・他製造業」、「建設」、「流通」、「運輸・通信・インフラ」、「情報サービス」、「その他サービス業」など幅広い業種データを保有しており、同業種や売上規模が近い企業、先進企業群との比較も可能です(図3)。

診断から課題分析、対策整理までクイックに提供

診断結果から、各企業で異なるデジタル化推進の課題を分析し、実効的な対策を提示します。通常、約1~2カ月でインタビューから課題分析、対策整理までを実施します2。診断対象となる企業・部門について事前にインタビューで現状を把握した上で診断を実施し、課題を分析した上で、今後の方向性を整理します(図4)。

NRIは、本サービスの提供を通じて、これからも企業のデジタル化推進を支援していきます。

  • 1  

    本診断項目で参考にしている代表的な外部基準:経済産業省「DX推進指標」、COBIT、ITIL、SIAM、VeriSM、SAFeなどを参考に作成しています。但し、これらすべての項目を含んでいるわけではありません。

  • 2  

    実施期間は、診断対象組織の規模や数に応じて変動します。

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お問い合わせ

ニュースリリースに関するお問い合わせ


株式会社野村総合研究所 コーポレートコミュニケーション部 玉岡、竹尾
TEL:03-5877-7100
E-mail: kouhou@nri.co.jp

本件に関するお問い合わせ


株式会社野村総合研究所 ITマネジメントコンサルティング部 宮田、高木、山口
E-mail: nri-dimac-service@nri.co.jp