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NRI トップ ソリューション・サービス マネジメントコンサルティング 公募案内・採択結果 物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化)の募集について

物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化)の募集について

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更新履歴

株式会社野村総合研究所は、経済産業省からの受託事業、「物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化)」を実施いたします。

事業イメージ

株式会社野村総合研究所(以下、「NRI」と呼称)は、令和3年6月4日に、商用車を活用した物流MaaS(MaaS:Mobility as a Service)の実現に向けた研究開発・実証事業「物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化)」(以下、「本事業」と呼称)の公募を開始いたしました。
NRIは、経済産業省の令和3年度「無人自動運転等の先進MaaS実装加速化推進事業(無人自動運転等の先進MaaS実装加速化のための総合的な調査検討・調整プロジェクト)」を受託し、 物流業界における、環境規制強化への対応、慢性的な需要過多・人手不足、物流のICT化・デジタル化、商用分野でのCASE対応といった課題を踏まえ、物流分野におけるMaaS実証の事業計画策定や実証推進、効果測定等を実施します。
本公募では、有識者や商用車メーカー、物流事業者、ITソリューション事業者等の民間事業者等の参加のもと、物流業界の現状・課題、デジタル化などのトレンドを踏まえ、物流の目指すべき将来像やその実現に向けた商用車業界としての取組の方向性等に沿った形で、「見える化・混載・自動化等による輸配送効率化」を行う事業者を募集します。

更新履歴

令和3年 6月7日 「物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化)」応募事業者募集のお知らせ

公募案内

「物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化)」に取り組む事業者募集について

概要

1.公募対象者

本事業として応募可能な主体は、以下になります。

  • 様々な物流課題に対応した商用車業界が荷主や物流事業者と連携して新しいモビリティサービスの実装を目指すプロジェクトを推進する団体

また、本事業への応募に際し、以下の要件を満たしていることが必須となります。

  • 複数団体の応募に関しては、各団体の協力体制が明確であること
  • 応募者において、実証実験やデータ収集、検証を主体的に実施できる体制があること
  • 実証実験の実施等に際し、事務局との契約に応じることができること
  • 事務局による進捗管理等、本事業の推進支援に協力すること
  • 企業、事業者として、健全であること
  • 今年度中に本事業に関連する実証実験を実施できること(テーマの詳細は※1のうち「②見える化・混載による輸配送効率化」を参照)
  • 実証実験について、他の公的資金による費用負担と明確な切り分けが行われていること
  • 本事業の成果について、必要に応じて、経済産業省の取組の中で紹介することに同意すること
  • 事務局によるデータ収集や分析に積極的に連携・協力が可能なこと(実験前中後における輸送実績や運賃等のコスト目安等の情報提供等が含まれる)

2.実施内容

物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業は、事務局からの委託事業として、本事業が設定したテーマに準じて実証実験を企画・準備・実施いただきます。また、事務局と調整した上で、物流MaaS実証の実験を含めて物流効率化などの事業性向上や、データ連携に当たってのハード的な要素も含む実装に向けた課題抽出をしていただきます。
具体的な実施内容は、荷主や運送事業者のニーズに応じた、荷台空きスペースに着眼した積荷情報等の見える化、これによる積荷のマッチング、その結果としての共同輸配送や、ドライバー荷役に配慮した業務負荷の低減(荷役の自動化)といった輸送効率の向上と、これを実現するデータ取得や共有に資する仕組み等を想定しています。
分析の範囲・粒度に関しては、事業者の状況(検討の熟度や要望)に基づいて設定します。
事務局は、事業を代表する主体と一本化した外注契約を結ぶことを予定しています。よって、事業を代表する主体から、関連の他事業実施者に一部の業務が委託される契約形態となります。実証の実施内容や体制については、事務局との協議により、重要性や経費等を鑑みた調整のうえ、決定されることになります。
導入する荷主や物流事業者等の利用範囲が拡大すれば効率性が高まる可能性があります。ビジネスモデルを具体化した上で、その実施や迅速な取組に障害となる課題を抽出していきます。

事業の流れ
  • 令和3年6月7日(月):公募開始
  • 令和3年6月7日(月)~6月21日(月):応募
    (応募意向の表明締切は6月14日(月))
  • 令和3年6月22日(火)~: 書類審査
    (必要に応じて)電話やテレビ会議システムを用いたヒアリング、現地調査を実施
  • 令和3年7月中:審査委員会等を経て事業実施団体の決定、各事業者に個別で内定通知
関連資料
募集期間

令和3年6月7日(月)~令和3年6月21日(月) 11時必着
(応募意向の表明締切は6月14日(月))

提出先

応募に必要な資料の作成方法や提出先は、関連ファイルを参照してください。

関連ファイル

お問い合わせ

本件の公募に関するお問い合わせは下記にお願いいたします。

株式会社 野村総合研究所
アーバンイノベーションコンサルティング部
物流MaaSの実現に向けた研究開発・実証事業(見える化・混載・自動化等による輸配送効率化) 担当事務局

担当者:森川、倉林、植村
電子メール: butsuryu-maas_office@nri.co.jp

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