未来創発センター研究レポート​

NRI未来創発センターは、「未来志向型シンクタンク」を目指しています。各領域で高い専門性を有したメンバーが、日本・世界が直面する社会課題・経済課題を洞察し、科学的な判断に基づき、その処方箋を提言・発信していきます。
※組織名、職名は掲載当時のものです。

発行時期 : 隔月発行(休刊あり)

最新の未来創発センター研究レポート

未来創発センター研究レポート Vol.24

テレワークは日本に定着したのか
― Covid-19後の日本のテレワーク動向と仕事へのインパクト ―

2026年5月

「未来創発センター研究レポートVol.24」では、2020年のコロナ禍をきっかけに世界的に導入が進んだテレワークについて、日本の最新動向と、生産性や仕事の満足度に及ぼす影響について解説する。日本では就業者の約25%がテレワークの権利を保持していて、この比率はほぼ横ばいとなっていることから、制度としてのテレワークは定着したように見える。生産性への影響については、テレワーク自体ではなく、従業員を支援するための各種デジタルツール(例:オンライン会議ツール)の導入有無が影響を及ぼしているようだ。

執筆者情報

  • 森 健

    未来創発センター
    未来社会・経済研究室長

次号の予定

Vol.25 グローバル・コストプッシュ・インフレの時代をどう乗り越えるか(7月掲載予定)

注)テーマ、掲載月は変更になる可能性があります

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