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金融ITフォーカス 2018年6月号 数理の窓

不意打ちの論理

2018/06/05

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 某社のセキュリティ対策担当のA君は悩んでいた。「標的型攻撃メール訓練」つまり悪意者が送る偽装メールを見破る訓練の実施が彼の仕事である。この類の訓練には様々なやり方があるが、今回は不意打ちで実施し社員の挙動を確認する方針だ。ただし完全に予告せず行う訓練は、無用なトラブルにも繋がりかねない。そこで彼は全社に通知を出した。

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執筆者情報

山本 由香理

※組織名、職名は現在と異なる場合があります。

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『金融ITフォーカス』編集事務局
 E-mail:focus@nri.co.jp