フリーワード検索


タグ検索

注目キーワード
業種
目的・課題
専門家
国・地域

NRI トップ レポート レポート一覧 政府の女性就業率目標を達成するために、追加で整備が必要な保育の受け皿は27.9万人分

レポート

政府の女性就業率目標を達成するために、追加で整備が必要な保育の受け皿は27.9万人分

~保育の受け皿整備は労働力確保と出生率上昇を同時に実現~

2018/06/26

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

概要

保育施設の積極的な整備が進むものの、「待機児童問題」は依然として終息への道筋が見えていない。NRIは、今後整備すべき保育の受け皿の量を従来とは異なる視点で可視化することが、保育の受け皿充足に向けた検討を前進させる上で必要と考え、昨年5月、「政府が定める女性の就業率目標を達成するためには、どの程度の保育の受け皿が必要か」についての調査・推計結果を発表した。

この度、昨年の発表後に公表された最新の数値を活用するなどして、改めて、政府が定める女性の就業率目標を達成するためには、どの程度の保育の受け皿が必要なのかについて推計した。今年4月に実施した、未就学児を持つ女性に対して実施したアンケート調査の結果から明らかになった、保育施設の利用希望があったのに利用できていない子どもの実態と合わせて、報告する。

当日の資料はこちら

ダウンロード

政府の女性就業率目標を達成するために、追加で整備が必要な保育の受け皿は27.9万人分 ~保育の受け皿整備は労働力確保と出生率上昇を同時に実現~

ファイルサイズ:943KB

執筆者情報

梅屋 真一郎

未来創発センター
制度戦略研究室長

岩崎 千恵

未来創発センター
制度戦略研究室 上級研究員

武田 佳奈

未来創発センター
未来価値研究室 上級コンサルタント

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

お問い合わせ

株式会社野村総合研究所 コーポレートコミュニケーション部
E-mail:kouhou@nri.co.jp