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野村総合研究所、RobecoSAM社の「Sustainability Award 2020」において「ブロンズクラス」に選定

2020/02/13

株式会社野村総合研究所

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株式会社野村総合研究所(以下「NRI」)は、国際的なサステナビリティ投資の調査・評価会社であるRobecoSAM社※1(本拠地:スイス、以下「RobecoSAM」)が実施するサステナビリティ評価「Sustainability Award 2020」において、「ブロンズクラス」に選定されました。これは、NRIの経済・環境・社会のサステナビリティ分野における取り組みや情報開示等がグローバルで高い水準にあると評価されたものです。

ロゴマーク:Sustainability Award 2020 ブロンズクラス

「Sustainability Award」について

RobecoSAMは毎年、企業の持続可能性(サステナビリティ)を「経済・環境・社会」の3つの側面から評価し、特に優れた実績のある企業に対して、ゴールド、シルバー、ブロンズの格付けをおこない、その結果を「Sustainability Yearbook」※2で公表しています。2020年は、世界の主要企業4,710社(61産業)を対象に評価が実施され、ブロンズ以上の評価を得た企業はグローバル220社、日本企業からはNRIを含む18社が選定されました。また、NRIが属する「ITサービス&インターネットソフトウェア・サービス」分野で選定されたのはグローバルでわずか6社であり、その中にNRIが選ばれました。

NRIの評価について

NRIが「ブロンズクラス」の選定に至った理由としては、「経済」に関してはAI(人工知能)等の技術革新に向けたIT人材教育など、「環境」に関してはScience Based Targets(SBT)※3の認定取得やRE100※4への賛同などの国際イニシアチブへの関与や意欲的なコミットメント、「社会」に関してはダイバーシティ(男女別・役職別の指標)や人権デューデリジェンス実施に向けた活動などが高い評価を得た結果と考えています。
なお、NRIは、RobecoSAMが、S&P Dow Jones Indices社(本拠地:米国)と共同開発したESG株式指標「Dow Jones Sustainability World Index」の構成銘柄に2年連続で選定※5されています。
NRIの「NRIグループ中期経営計画(2019-2022)」では「価値共創を通じた社会課題の解決」をうたい、「新たな価値創造を通じた活力ある未来社会の共創」「社会資源の有効活用を通じた最適社会の共創」「社会インフラの高度化を通じた安全安心社会の共創」の3つの社会価値の共創を中核に事業を推進していくことを定めました。この計画に基づき、本業であるコンサルティングやITソリューションの提供等を通じて、持続可能な未来社会づくりに貢献していきます。

  • ※1  

    RobecoSAM:
    サステナビリティ投資に特化したスイスの投資専門会社。運⽤戦略の提供、投資インデックスの組成、エンゲージメント、議決権⾏使、企業⾏動の社会的インパクトの分析、サステナビリティ評価、ベンチマーキング・サービス等を提供している。
    RobecoSAM ウェブサイト(英語) https://www.robecosam.com/en

  • ※2  

    The Sustainability Yearbook:
    「Sustainability Award 2020」の評価結果については、RobecoSAMが公表している「The Sustainability Yearbook」をご覧ください。
    The Sustainability Yearbook(英語) https://yearbook.robecosam.com/

  • ※3  

    Science Based Targets (SBT):
    地球の気温上昇を産業革命前からの気温と比べて2℃未満に抑えることを目的とした、企業による科学的根拠に基づいた温室効果ガスの排出削減目標。気候変動課題の対応を推進するため、気候変動対策に関する情報開示を推進する機関投資家の連合体であるCDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4団体により設立されたSBTイニシアチブにより認定を受ける。NRIの環境目標は、2018年9月にSBTより認定。NRIの認定は、グローバルで132社目、日本企業では29社目。
    SBTイニシアチブ ウェブサイト(英語) https://sciencebasedtargets.org/
    NRIニュースリリース https://www.nri.com/jp/news/info/cc/lst/2018/0920_1

  • ※4  

    RE100:
    国際NGOであるThe Climate GroupがCDPとのパートナーシップの下で運営する国際イニシアチブ。加盟した企業は2050年までに事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにする目標を宣言し、公表する。NRIは、2019年2月に、2050年度までに、事業で使用する全ての電力を再生可能エネルギーで調達し、事業活動における温室効果ガス排出量をゼロに近づけることを宣言し、RE100に加盟。NRIのRE100の加盟は、グローバルで165社目、日本企業では17社目。
    RE100 ウェブサイト(英語) http://there100.org/
    NRIニュースリリース https://www.nri.com/jp/news/info/cc/lst/2019/0221_1 

  • ※5  

    「Dow Jones Sustainability World Index」の構成銘柄に2年連続で選定:
    NRIニュースリリース https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2019/cc/0917_1 

 


ご参考

●  NRIの社外からの評価

ESG投資指標や格付 実績
Dow Jones Sustainability World Index 2018年から2年連続で構成銘柄に採用
Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index 2016年から4年連続で構成銘柄に採用
MSCI ACWI ESG Leaders Index 2016年から3年連続で構成銘柄に採用
FTSE4Good Developed Index 2006年から14年連続で構成銘柄に採用
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 2017年から3年連続で構成銘柄に採用
MSCI日本株女性活躍指数(WIN) 2017年から3年連続で構成銘柄に採用
FTSE Blossom Japan Index 2017年から3年連続で構成銘柄に採用
S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数 2018年から構成銘柄に採用
CDP 2019年に、気候変動における「CDP Aリスト」及びサプライヤー・エンゲージメント評価における「リーダー・ボード」に選定
Science Based Targets(SBT) 2018年に、NRIグループの温室効果ガス排出削減目標がSBTイニシアチブより認定
RE100 2019年に、NRIグループの再生エネルギー利用100%(2050年度までに)を表明し、RE100に加盟

●  NRIのサステナビリティに関する取り組み

ウェブサイト:https://www.nri.com/jp/sustainability

統合レポート:https://ir.nri.com/jp/ir/library/report.html

ESGデータブック:https://www.nri.com/jp/sustainability/library/back_number

サステナビリティブック:https://www.nri.com/jp/sustainability/library/back_numbe

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お問い合わせ

お知らせに関するお問い合わせ

株式会社野村総合研究所 コーポレートコミュニケーション部 谷岡、玉岡
TEL:03-5877-7100
E-mail: kouhou@nri.co.jp

本選定に関するお問い合わせ

株式会社野村総合研究所 サステナビリティ推進室 本田、藤澤
E-mail: 41sustainability@nri.co.jp