フリーワード検索


タグ検索

注目キーワード
業種
目的・課題
専門家
国・地域

NRI トップ ソリューション・サービス SCM

ソリューション・製品・サービス

SCM

企業のバリューチェーンにかかる戦略・管理・業務改革

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

SCMコンサルティング領域

サプライチェーンマネジメント改革構想立案支援

企業価値を向上させるサプライチェーン全体の構想策定

グローバルで事業を行っている企業においては、利益の最大化を目指して、最適供給・最適生産を実現する物量計画の立案及びその計画を実現するサプライチェーンネットワークの確立が至上命題となっている。
NRIでは、個別領域のみの視点ではなく、コーポレート全体の機能がグローバルサプライチェーンの向上にどのように寄与させるかについて、メソドロジーに基づく構想策定支援を実施する。
現状のサプライチェーンの状況の診断を行い、製品特性に対して、展開するマーケットの特性や物流上の特性などを全て加味し、新製品開発プロセスからアフターサービスまでの全ての領域における全体改革構想を組み立てることが、施策の有効性を高める最短の道のりにつながる。

サプライチェーンデザイン支援

サプライチェーンが企業のバリューアップを実現するためにネットワークをどのようにデザインするかがポイントとなっている。
NRIでは、デジタルソリューションとしてLLamasoftを活用し、企業の既存のサプライチェーンの条件・実績データを元に、サプライチェーンを可視化し、既存モデルにおける最適解を導出する。 また、ネットワーク上の物流拠点の配置の変更、拠点能力の変動など複数要因をシミュレートし、最大限のバリューを発揮できるサプライチェーンネットワークのあるべき姿をデザインする支援を行う。

PLM改革支援

グローバル事業展開の付加価値向上に直結するPLMプロセス改革

製造業において、PLMプロセスは製品そのものから関連するサプライチェーン各プロセスの機能の必要条件を決定する強い因子となりうる重要なプロセスである。
製品開発プロセスにおけるフロントローディング及び、製品価値に基づく最適な開発プロセスの確立は、先進国から新興国と様々なマーケットで事業を行う企業にとっては避けては通れない課題となっている。
NRIは、社内でもつ多数の実績に基づき、製品開発プロセスの分析から事業価値向上につながるTo-Beプロセスの提言を行い、必要となるデジタル・システム施策に基づき改革を推進する支援を行う。

S&OPプロセス構築支援

市場の変化に対応する需給計画立案・実行プロセス改革

過去グローバルPSIとして、様々な企業において、計画プロセスを高度化するために、「計画・在庫の見える化」プロジェクトが行われてきた。しかしながら、依然として多くの企業で、需要予測から需給計画の立案、在庫の最適化に至るプロセスが十分に構築されているケースは数多くはない。
また、構築に成功した企業においても、市場の変化や事業構造の変化により、そのプロセスを変革しなければ、それまでの強みが消失してしまうリスクは大いに存在している。
NRIはこうした企業に対して、自社のメソドロジーに基づき、「変革実現力」を企業に定着させる支援を行っている。 現状のPSI状況の分析を踏まえ、最適な計画立案及び実績監視機能を構築し、市場や自社内の生産、物流の変化を監視する機能を構築し、その上で自社のコアコンピタンスを十分に踏まえたS&OPプロセスの構築を行い、この改革の過程で、継続的なプロセスの改善を自律的に行えるような支援を行う。

調達改革支援

企業競争力に直結する調達力を身につけるプロセス改革

調達プロセスはどの業種・業態の企業においても存在するプロセスである。
また市場の変化や景気の変動に見える際に、いち早く企業の競争力を確保するために、調達コストの低減を実施する。その際に日常からどの調達品目・仕入先が評価されているのか、他の選択肢があるのかについて、十分に把握されている企業とそうでない企業の差が歴然とする。
NRIはこうした調達領域におけるBest Practiceを適用し、企業の企業競争力を変革により向上させる支援を行う。
直接材については、PLMプロセスと連携した、評価指標・シミュレーションを行うプロセス化を実現し、間接材については、QuickWinとしての費用低減に加え、その低減状態が永続的に続くような組織・プロセス改革を行う。

コスト競争力のみならず製品の付加価値を向上させる直接材調達プロセス改革

製造業においては、コストの6割~8割が直接材の調達コストとなり、企業のコスト競争力を向上させるためには、直接材の調達プロセス改革が直結する。
直接材の調達プロセスを改革するには、PLMプロセスとの連携及び仕入先評価・仕入先材のナレッジ化が必須となる。
PLMプロセスにおいて、R&D部門と調達部門が等しく同じ新製品情報/仕入先情報を持っておらず、双方の連携不足により、コスト低減不足になることが往々にしてある。
NRIでは、こうした設計開発プロセスにおける新製品情報と調達情報の連携につき、メソドロジーに基づいたデータ分析・プロセス改革の実践を支援する。
新製品開発当初より、有力な仕入先とコラボレートし、最適な部品・材料を適用することにより、従来の製品開発では為し得なかった新製品開発を実現することも可能となる。

 

継続的な低コスト体質を実現する間接材調達プロセス改革

企業のあらゆる機能において、必要とする資材やサービスを調達している。これらを統合的・横串で管理することは相当に困難である。また慣習的に「高くなってしまった」品目やサービスもあり、こうしたものは自社内のみで、低減可能であるか否かを判断することは難しい。
NRIは豊富な実績やベンチマークに基づき、企業のコスト低減がどこまで可能であるか診断し、QuickWinとして短期間でコスト低減実現を支援する。
また、本改革の過程において、低減基準や低減方法などのノウハウを企業へ移転し、継続的な低コスト体質を自律的に生み出す体制・プロセス構築につき支援を行う。

ロジスティクス改革支援

科学的方法論に基づく物流現場の可視化・改革

物流現場において、機能ごとの生産性や、企業の取り巻くロジスティクス特性が分析できることは、その企業の持つ付加価値を最大化するために必要不可欠な要素である。
また、グローバルに事業が展開される中で、どの国・拠点においてもこうした特性につき、確固とした方法論に基づき、分析・可視化がされ、物流に関連するマテハン・プロセス・システムが構築されることが将来的なサプライチェーン全体の戦略にとって欠かせない要素となってくる。
NRIは、科学的なメソドロジーに基づき、企業の物流現場を可視化し、ロジスティクスに関連する全ての要素について、当該企業にとって必要不可欠な要素は何かについて割り出し、生産性の向上や在庫の最適化に資する改革実現を支援する。

デジタルロジスティクスの実現

物流現場の可視化・自社流の方法論確立の後、デジタル技術を活用した効率的かつ付加価値の高い現場を実現する。 労働市場の不足、人材の流動性の高まり、物流に対する要求レベルの高度化に対して、人手や個別のシステム化で対応するのには限界があり、徹底した自動化・省人化やビックデータを活用した現場改革メソドロジーの確立は、企業にとって急務と考える。 NRIは、科学的メソドロジーにより導出された現場のシチュエーションに沿ったデジタル化施策化及び実現化に向けた支援を過去の実績に加え、最新のデジタル技術の自社研究及び技術を保有する各パートナーとともに実現する。

プロジェクト実績

  • 大手自動車メーカのグローバルSCMコンサル
  • 乳製品メーカにおける需給調整業務改革
  • ビールメーカA社向けSCM改革コンサル
  • 大手製パン会社SCM/物流パフォーマンス改善コンサル
  • 大手PC周辺機器メーカSCM改革コンサル

関連レポート

デジタルSCM改革で企業内や国境の壁を越える(NRIジャーナル 2018年6月13日)

オペレーションの進化(知的資産創造 2017年12月号)

コンサルタント紹介

小林 敬幸

コーポレートイノベーションコンサルティング部 部長

寺坂 和泰

コーポレートイノベーションコンサルティング部 ソリューションプリンシパル

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

お問い合わせ

経営のご相談やコンサルティングに関するお問い合わせはお気軽にこちらへ

株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部
E-mail:SCM_inquiry@nri.co.jp

関連コンテンツ