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サステナビリティマネジメント

マテリアリティ(重要課題)

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マテリアリティ(重要課題)の特定

NRIは、ISO26000(社会的責任に関する手引)、GRIガイドライン第4版、Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)、SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)の国際基準・ガイドラインの項目や国連グローバル・コンパクトをベースとしてNRIのマテリアリティ(重要課題)を2017年度に特定しました。

1. 特定プロセス

Step 1 国際基準に基づく課題要素洗い出し
持続可能な成長を考えるうえで考慮すべき課題となり得る要素を国際規格のガイドライン等をベースとして網羅的なロングリストをまとめる
Step 2 マテリアリティ(重要課題)の特定
洗い出した要素に対して、経営の視点(横軸)、社外ステークホルダーの視点(縦軸)から、重要度が高い要素を抽出・特定する。
Step 3 有識者へのヒアリング・経営討議
抽出された重要度が高い要素に関して、社外の有識者の意見を踏まえて内容を調整、信頼性や客観性を担保し、経営討議を経て特定する。

2. マテリアリティ(重要課題)

持続的成長に向けた
重要課題(マテリアリティ)
主な方針
地球環境保全のための負荷低減
  • 気候変動への対応
  • 持続可能なエネルギー消費
  • 環境に関する責任と保全
  • サプライチェーンにおける環境への配慮
多様なプロフェッショナルが
挑戦する場の実現
  • 人材の多様性
  • 社会との対話
  • 顧客とのコミュニケーション
  • 健全な雇用・労使関係
  • 人権の尊重
社会からの信頼を高める
法令遵守・リスク管理
  • コーポレート・ガバナンス強化
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社会のライフラインとしての
情報システムの管理
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