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NRIパブリックマネジメントレビュー 2021年2月号

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NRIは、中央省庁、地方自治体及び企業の皆様のニーズに応えて、さまざまな調査研究・コンサルティング活動を行っています。
『NRIパブリックマネジメントレビュー』は、その活動の成果や問題意識について広く皆様方に公開し、日頃の政策立案や事業展開のお役立ていただくための月刊ニュースです。

※組織名、職名は掲載当時のものです。

当サイト公開時期 : 毎月第3月曜

  • サステナブルファイナンスに求められる知恵と信念

    金融コンサルティング部長

    鳩宿 潤二

    政府による2050年脱炭素社会実現の宣言が象徴するように、わが国でもサステナビリティー熱が加速し、呼応する形でサステナブル“ファイナンス”の存在感も急速に増している。各省庁も積極的なアワードや有識者会議設置などで活動を先導する。民間でも化石燃料関係への融資撤退は珍しくなく、資産運用業界ではESGファンドが歴代2位の当初設定額(3,830億円)を集めて話題となっている。サステナ×金融の組み合わせは、投融資、資金調達、情報開示等々適用・影響範囲が幅広く、各分野で急速な検討・模索が進んでいる。

  • サステナブルファイナンスの市場形成に向けて

    金融コンサルティング部 副主任コンサルタント

    新美 雄太郎

    1. はじめに
    2. 金融セクターが果たすべき役割
    3. サステナブルファイナンスに関する動向
    4. 企業における資金調達において重要となる要素
    5. 地域経済への影響
    6. おわりに

  • 再編をてこにした地域金融機関のビジネスモデル変革

    金融コンサルティング部 グループマネージャー

    米村 敏康

    金融コンサルティング部 プリンシパル

    井上 剛志

    1. はじめに
    2. 地域金融機関の再編のカタチ
    3. 地域金融機関は再編によって確かなメリットを享受しているのか?
    4. 再編をてこに取り組みうるビジネスモデル
    5. おわりに

  • インパクト投資の拡大に向けて、投資家を理解した適切なインセンティブ・商品設計を

    金融コンサルティング部 副主任コンサルタント

    長坂 健太郎

    サステナビリティー×金融という文脈のなかで、「インパクト投資」も注目を集めている。
    「インパクト投資」は財務的なリスク・リターンに加えて、ポジティブかつ定量評価可能な社会的・環境的リターンを生み出すことも意図する投資であると定義されている。国内では地方自治体を中心にソーシャル・インパクト・ボンドを活用した官民共同事業が行われている他、大手金融機関が参画するなど、その市場は拡大している。

お問い合わせ先

株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部
Fax:03-3273-6527
E-mail:nri-pmr@nri.co.jp