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NRI トップ ソリューション・サービス 未来創発センター

未来創発センター

日本の再生を模索するための新しい取り組みを進めています

ポストコロナを考える
~日本の産業・社会・経営はどう変わるのか~


新型コロナウイルス対策緊急提言

新型コロナウイルス対策に関する多方面からの提言を発信していきます。
https://www.nri.com/jp/keyword/proposal

新型コロナウイルス対策緊急提言

未来創発センターについて

桑津 浩太郎
桑津 浩太郎
未来創発センター長
研究理事

【メッセージ】

未来創発センターでは、中長期経営に資するテーマを厳選したR&Dにより、近未来型の「商品・サービス」、「ビジネスモデル」、「業態」を構想し、企業戦略の立案に取り組んでおります。

〈主な取り組みテーマ〉

  1. 経済、産業、社会の中長期的動向
  2. 生活者の価値観と行動のトレンド
  3. 規制緩和、規制強化の見通しとインパクト
  4. 経営手法、ICTの先進的な活用方法

今後も、社内外の異才融合や実証実験メソッドにより、『業際性』、『国際性』、『実効性』のある提言をして参ります。

1986年野村総合研究所に入社。ICT・メディア産業コンサルティング部長を経て、2017年研究理事、現職に就任。
著書に「2030年のIoT」、「SIビジネス未来戦略」など。

MEMBER

中島 済

主席コンサルタント

金子 実

主席研究員

大崎 貞和

フェロー

リチャード・クー

主席研究員
チーフエコノミスト

佐々木 雅也

上級エコノミスト

木村 靖夫

シニアコンサルタント

武田 佳奈

上級コンサルタント

齊藤 義明

主席コンサルタント

森 健

上席研究員

李 智慧

上級コンサルタント

梅屋 真一郎

主席コンサルタント

御友 重希

主席研究員


  • 中島 済

    中島 済 未来創発センター戦略企画室室長

    東京大学、ペンシルバニア大学大学院卒業。投資ファンドを経て野村総合研究所入社。入社以来、コンサルタントとして、新規テーマ開発を担当。コンサルティング事業開発部長を経て、2017年より現職。専門は、全社戦略論、経営管理論、チェンジマネジメント。近著は「グローバル・ビジネス・マネジメント」(中央経済社)

  • 金子 実

    金子 実 未来創発センター戦略企画室 主席研究員

    東京大学卒業、経済産業省等を経て野村総合研究所入社。専門は国際経済、流通システムなど。これまでの著作物は、 “Trade Policy and International Economy (From the Viewpoint of Economic Development)” National Graduate Institute of Policy Studies, 2006、「英国及び日本の百貨店におけるRFIDの利用事例」(月刊自動認識2019.11)など。

  • 大崎 貞和

    大崎 貞和 未来創発センター戦略企画室 フェロー

    東京大学客員教授
    1986年東京大学法学部卒業。ロンドン大学法科大学院、エディンバラ大学ヨーロッパ研究所にて、それぞれLL.M.(法学修士)取得。2008年4月より現職。政府の規制改革会議委員(2013~2016)、金融庁金融審議会委員(2011~2017)などの公職も歴任。主な著書に『フェア・ディスクロージャー・ルール』(日本経済新聞出版社、2017年)『ゼミナール金融商品取引法』(共著、日本経済新聞出版社、2013年)、『金融構造改革の誤算』(東洋経済新報社、2003年)など。

  • リチャード・クー

    リチャード・クー 未来創発センター戦略企画室 主席研究員、チーフエコノミスト

    1954年神戸生まれ。76年カリフォルニア大学バークレー校卒業。専攻は政治、経済。米国連邦準備制度理事会(FRB)のドクター・フェローを経て、81年ジョンスホプキンス大学大学院経済学博士課程修了。同年ニューヨーク連銀入行後、84年野村総合研究所入社。経済調査部、投資調査部等を経て、現職。日経金融新聞(’95、’96、’97)や日経公社債情報(’98、’99、’00)のエコノミスト・ランキングで第一位。全米ビジネスエコノミスト協会(NABE)アブラムソン賞受賞(’01)。
    公職等として、経済審議会専門委員、小渕総理ものづくり懇談会委員、大蔵省金融審議会委員、早稲田大学客員教授、防衛研究所防衛戦略会議委員などを務めた。現在は米国 Center for Strategic and International Studies シニア・アドバイザーと、米国Institute for New Economic Thinking アドバイザリー・ボード・メンバーを務める。独Handelsblatt紙のコラムニスト。

    著書に『良い円高 悪い円高』、『投機の円安 実需の円高』、『良い財政赤字 悪い財政赤字』、 “Balance Sheet Recession”、『デフレとバランスシート不況の経済学』、『「陰」と「陽」の経済学』、 『日本経済を襲う二つの波 -サブプライム危機とグローバリゼーションの行方』、『世界同時バランスシート不況』、“The Holy Grail of Macroeconomics”、『バランスシート不況下の世界経済』、“The Escape from Balance Sheet Recession and the QE Trap" 等がある。近著は“The Other Half of Macroeconomics and the Fate of Globalization” (2018年2月)、『「追われる国」の経済学 –ポスト・グローバリズムの処方箋』(2019年4月)。

  • 佐々木 雅也

    佐々木 雅也 未来創発センター戦略企画室 上級エコノミスト

    京都大学総合人間学部卒業、早稲田大学経済学研究科修士課程修了
    大手都市銀行などを経て野村総合研究所に入社。専門はマクロ経済分析、経済政策。

    〈現活動〉
    日本経済だけでなく、米欧アジアを含めた世界経済や国際金融の動向を幅広く分析しています。特に近年は、主要国の政治情勢や地政学的要因が与える影響がより一段と強くなっており、それらの要素を含めたアプローチを心がけています。

  • 木村 靖夫

    木村 靖夫 未来創発センター戦略企画室 シニアコンサルタント

    同志社大学大学院修了、メーカー勤務を経て野村総合研究所に入社。入社以来、製造業を中心としたコンサルティング業務に従事。技術・産業コンサルティング部長、アジア・中国事業コンサルティング部長、コンサルティング事業推進部長、社会産業コンサルティング部長を経て現職。著書に「ビジネスモデル特許と企業戦略」、「国際競争力強化の処方箋」(共著)など。専門は事業戦略、産業政策など。

  • 武田 佳奈

    武田 佳奈 未来創発センター未来価値研究室 上級コンサルタント

    2004年、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程を修了。同年、野村総合研究所に入社。以来、官公庁の政策立案支援、民間企業の事業戦略立案や新規事業創造支援などに従事。2018年4月より現職。専門は、労働政策、女性活躍推進、働き方改革、保育や生活支援関連サービス産業など。主な著書・論文に「フルキャリマネジメント-子育てしながら働く部下を持つマネジャーの心得」(東洋経済新報社) 「2040年の日本が目指すべき『窮屈からの脱却』」(NRI知的資産創造)などがある。

  • 齊藤 義明

    齊藤 義明 未来創発センター2030年研究室長

    1988年北海道大学卒、野村総合研究所入社。NRIアメリカ ワシントン支店長、コンサルティング事業本部戦略企画部長などを経て、現在、未来創発センター2030年研究室室長。
    政策立案や企業経営の現場でこれまで100本以上のプロジェクト・リーダーとして関わる。
    専門はビジョン構想、イノベーション支援、モチベーション経営など。
    著書として「次世代経営者育成法」(日本経済新聞出版社)、「モチベーション企業の研究」(東洋経済新報社)、「日本の革新者たち」「BNN出版)などがあり、オンラインコラムに「2030年のビジネスモデル」(ダイヤモンド・オンライン連載)がある。

    〈現活動〉
    100人の革新者ネットワークを生かし、全国各地で「イノベーショプログラム」を展開中。これまでに500人を超える起業家を輩出し、100以上の新事業構想がスタート、新会社も12社創設されている。地方創生分野の注目プログラムとして内閣府、金融庁にも取り上げられている。現在、新型コロナ禍におけるリモートとリアルを最適化した新フォーマットを開発中。

    〈公開参考情報〉

    NRI未来創発キャンパス2013「未来をつくる「革新者」たちの着眼点 -2030年プロジェクトからの報告-」(Youtube)

    ダイヤモンド・オンラインの「2030年のビジネスモデル」(連載コラム)

    600人のマネジメントサイズからひとりチームへ──「痛みを伴う転換点」を好機にする仲間探しの旅とは? | Biz/Zine(ビズジン)

  • 森 健

    森 健 未来創発センターグローバル産業・経営研究室 上席研究員

    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)にて経済学修士取得。
    専門はデジタルエコノミー、グローバル事業環境分析、ビジネスカルチャー分析に基づく多国籍チーム運営。
    共著書に『デジタル国富論』(2020年)、『デジタル資本主義』(2018年、大川出版賞受賞)、『グローバル・ビジネス・マネジメント』(2017年)などがある。

  • 李 智慧

    李 智慧 未来創発センターグローバル産業・経営研究室 上級コンサルタント

    中国出身、神戸大学大学院経済学研究科にて博士前期課程を修了。
    大手通信会社を経て2002年に野村総合研究所に入社。
    専門はデジタルエコノミー、デジタル通貨、日本と中国の金融制度の比較研究、中国のメガテックのビジネスモデル、フィンテック、ブロックチェーンやAIなどの先端企業の事例研究。

    著書に『チャイナ・イノベーション~データを制する者は世界を制する』(日経BP社 2018年)、共著書に『日経FinTech世界年鑑』(日経BP社 2015年~2019年)、『中国と外国の商流ファイナンスの比較研究』(中国人民出版社)、『中国消費金融の発展』(中国社会科学文献出版社)、『図解 CIOハンドブック改訂4版』(日経BP社)などがある。そのほか、NHKラジオ「三宅民夫のマイあさ! マイ!Biz トレンド」出演、「頭角を現したデジタル銀行」(日経FinTech月刊)、「ベールを脱いだデジタル人民元」(日経FinTech月刊)、「逆境の中の中国デジタル経済の底力と今後の展望」(日中経協ジャ-ナル)など対外発表多数。

  • 梅屋 真一郎

    梅屋 真一郎 未来創発センター制度戦略研究室長

    東京大学卒業、野村総合研究所入社、システムサイエンス部配属の後、NRIアメリカ(ニューヨーク)、野村ローゼンバーグ(サンフランシスコ)出向。帰国後、金融関連本部にて活動。経営企画部を経て、2013年4月より現職。
    専門は、各種制度分析。主な著書に「これだけは知っておきたい マイナンバーの実務 」(日経文庫)、「雇用ビッグデータが地方を変える-47都道府県の傾向と対策」(中央公論新社)等。

    〈現活動〉
    長年、金融制度分析、投資信託や確定拠出年金などのソリューション提案、プロジェクト推進に関わってきました。2013年より新設された制度戦略研究室の室長に着任して、マイナンバーやキャッシュレスインフラ等の制度分析やあるべき姿などの情報発信などを行っています。

  • 御友 重希

    御友 重希 未来創発センター 制度戦略研究室 主席研究員(財務省より官民交流)

    東京大学、コーネル大学ジョンソンスクール経営大学院卒業。
    1995年大蔵省(現財務省)入省。証券局、主税局、在伊日本大使館を経て、国際局でG7/20・IMF、主計局で総務省・外務省等予算、理財局で財政投融資担当。内閣官房副長官秘書官、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)客員研究員、英国 ロンドンメロポリタン大学 ロンドンギルドホール法経学部 客員研究員、大臣官房信用機構課を経て、環境省に出向しG7富山・伊勢志摩等担当。
    その際設立した一般社団法人CePiCのメンター共同代表・理事(SDGs Innovation HUB理事)。大臣官房秘書課企画官、金融庁では証券取引等監視委員会、総務企画局市場業務室、総合政策局国際政策管理官でG20福岡・大阪等担当。2019年8月より現職。
    主著に『チャタムハウスから世界へ』(きんざい)、『SDGsの本質~企業家と金融によるサステナビリティの追及』(中央経済社)等。

    〈現活動〉

     


MISSION

未来創発センターは社会の幅広い期待に応えるべく、3つの側面からの活動を展開して参ります。

  • グローバル/経済分析
  • 骨太情報発信(社会提案)
  • ニューアクションインキュベータ
未来創発センターの3つの役割

お問い合わせ先

担当部署:未来創発センター
住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ

E-mail:miraisouhatsu@nri.co.jp