ITソリューションフロンティア

NRIの最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信

システムのプロが、業務経験・ノウハウをふまえて、最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信している月刊誌です。
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    発行時期 : 2017年度より隔月発行
    誌型   : A4変形版・20ページ(通常)

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最新刊

(2017年9月20日発行) 2017年10月号 Vol.34 No.07

視点

ビッグデータがIT 部門の仕事を変える(589KB)

  • 常務執行役員
    嵯峨野 文彦
特集
デジタル化に向けて企業が
取り組むべき3つの課題

「使える」顧客データを手に入れるために
─見切り・自動化・動機付けがデータ活用の鍵─
(816KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    丹下 雄太

デジタル技術の進展を背景に、企業の内外に存在する顧客データをこれまで以上に有効に活用したいというニーズが強まっている。しかし、いざ顧客データを活用しようとすると、そのままでは期待する効果が得られない状態であることが多い。本稿では、事例を交えながら、「使える」顧客データを手に入れるためのポイントを紹介する。

RPAが実現する新しい業務改革
─効果的な導入と失敗しない運用のポイント─
(952KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    市原 雄太

オフィス業務の広範囲な効率化が見込めるソフトウェア型ロボット、RPA(Robotic Process Automation)に期待する企業が増えているが、導入の仕方や、導入後の管理の仕方が分からないという企業も多い。本稿では、効果的にRPA の導入を進め、導入後に適切な運用を行うために気を付けるべきポイントについて考察する。

アジャイル開発への期待と現状
─日本に根付かせるために何が必要か─
(888KB)

  • システムコンサルティング事業本部
    物部 康介
    システムコンサルティング事業本部
    浦田 壮一郎

デジタル化が急速に進む今、企業にとってサービスの素早い開発が以前に増して重要になっている。しかし、そのための手法であるアジャイル開発は、欧米とは異なり日本では主流になっていない。本稿では、アジャイル開発の特徴とメリットを解説しつつ、日本に根付かないのはなぜか、それを変えるには何が必要かを考察する。

トピックス

ビジネスに貢献するUI/UXのつくり方
─ユーザー視点を重視した画面設計の高度化─
(624KB)

  • NRIネットコム
    塚田 一政

Web サイトやスマートフォンアプリなど、Web サービスを設計するに当たって、つくり手である企業視点ではなく、ユーザー視点で設計するUCD(User Centered Design:ユーザー中心設計)が注目されている。社内向けの業務システムへの活用も含め、ビジネスに貢献するUCDの手法を2つのケースを例に紹介する。

IoTの普及に伴うPSIRTの必要性
─飛躍的に重要性を増すサイバー脅威への対応─
(783MB)

  • NRIセキュアテクノロジーズ
    西 俊祐
    NRIセキュアテクノロジーズ
    熊白 浩丈

IoTの普及により、インターネットに常時接続される機器が加速度的に増えている。このいわゆるコネクティッド化に伴い、従来型のIT システムと同様にサイバー攻撃を受けるリスクが増大することから、製品の情報セキュリティインシデント対応を主体となって行うPSIRTが必要である。その活動内容や態勢整備時の留意点を紹介する。

金融エコシステム時代のパートナー選び(509KB)

  • 金融ソリューション事業本部
    田實 成郎

経営環境が不透明ななか、金融機関には、自らが中心となるエコシステム構築が求められている。全てを自分で行う時代ではなく、特にIT分野においてパートナー活用が重要である。従来の取引実績などにとらわれることなく、必要な能力を持ったパートナーを選ぶべきである。

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