金融ITフォーカス

金融ビジネスの最新トレンドについて市場環境、金融機関経営、業務改革などの観点からトピックを提供

金融分野の定量分析を専門とするクォンツ人材とITソリューションの開発を専門とするシステムコンサルティング人材が相互に連携して、金融・証券ビジネスの視点に重きを置いたトピックスをメッセージの形でお伝えする月刊誌です。

    発行時期 : 毎月5日発行(原則)
    誌型   : A4版・16ページ(通常)

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最新刊

2017年12月号

アングル 参加する機会がありそうな忘・新年会(2016~17年シーズン)
金融×IT対談

株式会社みずほ銀行 齊藤 哲彦氏×株式会社野村総合研究所 横手 実(1.09MB)

金融市場

日本は経済政策のリバランスが必要(862KB)

木内 登英

国民生活の質を一層高めるためには、イノベーションを促し労働生産性の向上をはかるなど、経済の潜在力を高めることが欠かせない。それを主に担うのは、金融政策ではなく政府の経済政策だろう。

アセットマネジメント1

注目される英国の運用コンサルティング市場調査の行方(824KB)

國見 和史

英競争・市場庁(CMA)が、年金基金などが利用する運用コンサルティングサービスの市場で競争を阻害する問題がないか検証を進めている。調査の結果によっては、手数料やパフォーマンスの透明化、競争入札の実施などが促進され、市場のダイナミクスが大きく変わる可能性もある。

アセットマネジメント2

拡大するオルタナティブ・ファイナンス市場(924KB)

谷山 智彦

クラウドファンディングに代表されるように、インターネットを通じて投資家と資金調達者を直接マッチングする金融手法が世界的に急拡大している。伝統的な金融システムとの対比から、これらは「オルタナティブ・ファイナンス」とも呼ばれ、日本でも今後、不動産の投資型クラウドファンディングを端緒として新しい金融市場が登場する可能性がある。

デジタルイノベーション

FinTech対応からデジタルトランスフォーメーションへ(824KB)

五十嵐 文雄

地域金融機関では、ここ1、2年FinTechとして様々な取り組みを進めてきたが、API提供にむけた整備などの目処も立ったことから、対応への一服感やFinTech疲れともいえる状態が見え始めている。だが、将来のビジネスを支えるデジタル世代顧客を取り込むためには、パーソナライズサービスを提供するための真のデジタルトランスフォーメーションが必要である。

米国金融市場

米国で再燃する「銀・商」分離見直し論と「ILC」問題(826KB)

吉永 高士

米国では一般事業会社による銀行保有につき、日本よりも総じて厳しい制限や禁止政策を長らく続けてきたが、フィンテック企業の台頭も相俟って、その見直しを求める声が民間のみならず一部金融当局者のなかからも強まっている。今日に至る「銀商」分離議論の歴史的経緯を敷衍するとともに、今後の展望を占う。

書籍紹介

『異次元緩和の真実』『フェア・ディスクロージャー・ルール』『AI(人工知能)まるわかり』『預貯金へのマイナンバー付番Q&A』(819KB)

バックナンバー

バックナンバー(708KB)

数理の窓

「言語ゲーム」を高次元空間に実現する(692KB)

外園 康智

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